山里亮太、うしろシティ阿諏訪の“婚姻届の証人”に 喜びと後悔を明かす「エンターテイナーとして…」

山里亮太、うしろシティ阿諏訪の“婚姻届の証人”に 喜びと後悔を明かす「エンターテイナーとして…」

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、12日深夜放送の『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(毎週水曜 深1:00)に生出演。直前に放送された『うしろシティ 星のギガボディ』(毎週水曜 深0:00)で、お笑いコンビ・うしろシティの阿諏訪泰義(37)が、結婚報告を行い、婚姻届の証人を山里に頼んだことを明かしたが、それを受けてコメントを寄せた。



【写真】うしろシティ阿諏訪の婚姻届の証人となった山里亮太&ヒロシ



 5日深夜放送の『ギガボディ』で阿諏訪は、うまくいけば番組が放送されている頃に結婚しているだろうと“予告”し、来週の放送で成否を明らかにするとしていたが、放送の翌日にあたる6日に所属事務所のホームページ上で結婚したことが発表。これを受けて、12日深夜放送の『ギガボディ』で阿諏訪は、先週の収録後から結婚までのドタバタ劇を打ち明けた。



 3日の収録後から、プロポーズ、両親へのあいさつと駆け足で行ってきたという阿諏訪だが、婚姻届の証人について「パッと思いついた2人が、山里亮太さんとヒロシさん。(彼女の誕生日である6日に届を出すためには)5日中にどっか空いているところがないかって聞かないといけないから。2人がダメだったように、一応チャンサカ(アルコ&ピースの酒井健太)かなって」と回顧。めでたく、山里とヒロシのスケジュールの都合もついたようで「2人が同じこと言ったんだけど『オレで大丈夫か?』って、もう大好きって思って」と声を弾ませた。



 阿諏訪は続けて「まずは2人で、山里さんの出待ち。(夜の8時に)『サインください』って…」とうれしそうに報告。その2時間後にヒロシは、阿諏訪宅で証人のサインを済ませたそうだが「『ありがとうございます』って言って(2時間後の)12時に出しに行くから、こっちはソワソワしているんだけど、ヒロシさんが1時間半くらい居座って、キャンプの話をして…」とほほえましいやり取りを明かした。



 直後に生放送された『不毛な議論』で、山里が「阿諏訪が結婚をしましてね。結婚をする上での証人っていうのがあるんですよ。オレも頼んだのがめちゃくちゃ信頼している初代のマネージャーさん、片山(勝三)さんだったんだけど。それくらい大事な人なわけ」と熱弁。「3日にLINEがきて『あしたどこかで電話できませんか』って。それで電話を受けたら、その話(結婚)だった。こんな気持ちなんだっていうのと同時に、結婚の報告受けたの初かもしれないと。若ちゃん(若林正恭)のは、あるけどね、あれは別腹っていうか…」と話を進めていった。



 若林との『たりないふたり』の収録を終えた後、証人のサインを行うことになっていたが「8時は行けるよって言ったのに、ちょっと過ぎちゃった。それで、車の出入口のところに行ったら、阿諏訪がハッとオレのことを見つけて『サインください』って言っていたら、警備の人にファンだと思われて怒られて」とうれしそうに振り返りながら、阿諏訪の車でサインを行ったことを明かした。



 山里は「一応結婚の先輩で、芸歴でも先輩じゃない? オレは絶対ここで、阿諏訪と奥さんにいいことを言わないといけない。書きながら言おうと思った時に、頭の中に『結婚する時に言っちゃいけない言葉があったんじゃないかな』って思って」と戸惑いがあったことを吐露。「そして、最終的に『結婚いいよー』しか言えなかった。名言を言いたかった、あの時。エンターテイナーとしてよくないよね」とくやしがっていた。



 この日の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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