観月ありさ、不気味な“おかみ”の「わらべうた」配信決定

観月ありさ、不気味な“おかみ”の「わらべうた」配信決定

 女優の観月ありさが出演している日本テレビ系連続ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜 後10:00)において、観月が演じている老舗和菓子屋・光月庵の女将・今日子の歌う「おかみのわらべうた」がYouTube公式チャンネルで特別配信された。息子・椿(横浜流星)の結婚を破談にした主人公・七桜(浜辺美波)を追い詰めるべく暗躍する今日子を観月が怪演する。



【動画】観月ありさが歌う、不気味な“おかみ”の「わらべうた」



 漫画雑誌『BE・LOVE』(講談社刊)で連載中、累計発行部数200万部超の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ氏著、既刊12巻)を実写化。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、強く惹かれ合うラブミステリー。



 15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は、幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまう…。運命の2人が15年の時を経て再会した第1話。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明しようと心に決め、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込む。



 そんな七桜は女将・今日子にとって、突然目の前に現れ、大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。今日子は、第1話のラストで籠の中の蝶を愛でながら、何かを企む表情を浮かべて歌ったのが「かごめかごめ」。以降のストーリーでも重要なシーンで歌われるという不気味な今日子のわらべ歌を「おかみのわらべうた」として続々配信していく。



 目的は何なのか、正体は誰なのかを探りながら、椿の婚約者としてふるまう七桜を、あの手この手で追い出そうと画策する今日子。次々とピンチが襲い掛かる七桜の運命は…。

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