木村昴、14歳で2代目ジャイアン抜てきの秘話 スキャンダルにおびえる日々過ごす

木村昴、14歳で2代目ジャイアン抜てきの秘話 スキャンダルにおびえる日々過ごす

 声優の木村昴が、14日放送のフジテレビ系バラエティー番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後9:55)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演。ダウンタウン、ウエンツ瑛士に対して、苦悩の人生を打ち明ける。



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 木村は2005年、14歳の若さで国民的アニメ『ドラえもん』の2代目ジャイアン役に抜てきされたが、声優経験がないにもかかわらず、オーディションを受けた理由を告白。2次審査で、実際にスタジオに行った際には、あることに驚がくしたといい、当時の裏話をぶっちゃける。そして見事に2代目ジャイアンの座を射止めたものの、そのことが公表された際のクラスメートの反応は意外なものだったと語り、笑いを誘う。



 木村は、役を引き継いでから、『ドラえもん』のイメージを損なわないよう、プライベートには細心の注意を払ってきたと説明。中学生の頃には、スキャンダルになりかねない出来事もあったといい、偶然とは思えないその内容に、松本人志は「誰かが、わざと仕組んでるな!」と驚く。さらに、スネ夫役の関智一、しずか役のかかずゆみからは木村のプライベートに関するタレコミが寄せられる。



 木村は、現在もスキャンダルにおびえる日々を過ごしており、一般人のある行動をとてもうらやましく思っていると熱弁。家族や、自身が主催する劇団の仲間からは、木村は“ジャイアンの100倍めんどくさい性格”であることが暴露される。これに対し、木村は苦し紛れの言い訳をするものの、一同にどん引きされてしまう。



 さらに、木村は声優18人がラップバトルを展開する、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』でメーンキャラクターを演じているなど、ラッパーとしても活躍しているが、松本のキラーパスにより突如ウエンツとのラップバトルがぼっ発する。「ハシゴ酒」にはそのほか、犬飼貴丈も出演する。
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