三浦翔平、再び音楽プロデューサー役に フジテレビ×YOUKU共同制作ドラマで主演

三浦翔平、再び音楽プロデューサー役に フジテレビ×YOUKU共同制作ドラマで主演

 俳優の三浦翔平が、フジテレビと中国の動画共有サイトYOUKUとの共同制作ドラマ『時をかけるバンド』に主演することが発表された。話題になったドラマ『M 愛すべき人がいて』で敏腕音楽プロデューサーのマサを演じた三浦が、今作でも音楽プロデューサーを演じる。



【写真】今回はどんなプロデューサー?フジテレビドラマで初主演を務める三浦翔平



 本作は、韓国原案の作品を日本人クリエイター、キャストで大胆に再構成した作品。ミステリアスで自称未来からやってきた音楽プロデューサーの亮(三浦)が、女の子3人のガールズバンドをプロデュースし、彼女たちをスターダムに導いていくストーリー。音楽にかける若者たちの青春を、コミカルでテンポのいい会話劇と、プロデュースするためのさまざまな試練をコメディータッチで描く。



 三浦は「音楽×ラブコメ×SFと盛りだくさんですが、話が進んでいくうちに全てがつながっていきますので、ぜひ通して観ていただければと思います。世界中がこの様な状況の中で、ご覧頂く皆様に、少しでも明るく、笑えて、明日も頑張ってみるかと思って頂けたらうれしいです」と呼びかける。



 企画の加藤達也氏(フジテレビ)も「物語のメインエンジンとなる主人公・亮という人物は、三浦翔平さんしかいないと思いオファーさせていただきました。すると、まさかその後、別作品でもプロデューサー役を演じられて、大ヒット!やはりプロデューサー役を演じていただくには、この方しかいなかったのだなと改めて確信しました」とキャスティングに自信を見せている。



 フジテレビが運営する動画配信サービスFODとYOUKUにて、19日正午より日中同時配信スタート。以降、毎週水曜日正午に最新話を配信する(全10話)。



■『時をかけるバンド』ストーリー

レコード会社からもクビにされ、うだつの上がらない3ピースガールズバンドの前に、突如音楽プロデューサーを名乗る謎の男が現れる。バンドの演奏を見るや、「君たちは120%売れない。売れたいなら、僕がプロデュースしてあげよう」と話しかける謎の男。「なぜ、売れないと決めつけるのか!」と食いかかった彼女たちに言ったのは、「なぜなら未来から来たからだ」。自称未来からやってきたという、謎だらけのプロデューサーは、ポンコツガールズバンドを導きデビューさせることはできるのか? 一風変わった亮の試練に耐えながらも、バンドの結束を深め、もがき、苦しみながらも奮闘していくガールズバンドたち!時空を越えて描かれる、ひと夏に起きた青春音楽ラブコメディがここに誕生!
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