『真夏の少年』那須雄登vs浮所飛貴、つかみ合いの大ゲンカを熱演

『真夏の少年』那須雄登vs浮所飛貴、つかみ合いの大ゲンカを熱演

 ジャニーズJr. 内のユニット美 少年のメンバーが主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。きょう14日放送の第3話の劇中カットから、生徒会長・道史(那須雄登)と、ヤンキー3人組の一人、篤(浮所飛貴)の迫真のケンカシーンが公開された。



【写真】毒母・奈津子(水野美紀)が追ってくる



 同ドラマは、“日本一雷が落ちる町”富室町(とみむろちょう)に暮らす個性豊かな高校生たちが、戦時下からタイムスリップしてきた軍人と出会い、成長していくひと夏を描く物語。第2話は、富室高校の生徒会長・道史が初めて“秘密基地”にやってきたところで終わったが…。



 学校イチの秀才で教師からの信頼も厚い道史だが、唯一にして最大の悩みの種は、自分に過剰なまでに干渉してくる母親・奈津子(水野美紀)の存在。モンスター中のモンスターなペアレントである母から逃げ出すために道史は家出を決意し、秘密基地へとやってきたのだ。



 しかし、これまでまったく違う道を歩んできていた優等生の道史と、ヤンキー3人組の竜二(岩崎大昇※崎はたつさき)、悟(佐藤龍我)、そして篤。特に篤は道史の言動や母親との関係にいろいろと思うところがあるようで、ちょっとしたきっかけから「お前みたいなマザコン野郎が一番ムカつくんだよ!」と怒りをぶつけ、2人はつかみ合いのケンカへと発展してしまう。



 三平(博多華丸)の荒めな仲裁でひとまずその場は収まるが…果たしてヤンキーたちと優等生の生徒会長の関係はどうなっていくのか? そして道史と毒母・奈津子の関係は? 奈津子を演じる水野の“怪演”にも期待が高まる。
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