『魔王学院』アノス、魔剣大会の一回戦へ「打ち砕く」 裏では陰謀が…【第7話】

『魔王学院』アノス、魔剣大会の一回戦へ「打ち砕く」 裏では陰謀が…【第7話】

 TOKYO MXなどで放送中のテレビアニメ『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』の第7話の場面カット&あらすじが公開された。



【別場面カット】どういうこと?レイが仲間にナイフを…



 第7話「嘘つきの行く末は、地獄だ」は、「皇族派がどんな罠を仕掛けてこようと打ち砕く」そう決心したアノスが、父グスタから託された剣を手に、魔剣大会の一回戦へ臨む。また同時刻、選手控室にて己の胸元を強く押さえるレイ。いつもと様子が違うレイに対し、アノスは「首輪をつけられているな」と人質の可能性を感じ取る。魔剣大会の背後で蠢く、存在と陰謀とは一体…。



 同作は、同名のライトノベルが原作。人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」が、二千年後に転生すると、平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々が彼を待っていた。



 魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだったが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印(らくいん)を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっており、誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリー。
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