意外と本命になりやすい?「ワガママ女子」の特徴

意外と本命になりやすい?「ワガママ女子」の特徴

ワガママな女子は男性から嫌われると思われがちですが、意外と本命彼女に選ばれているものです。


とはいえ、ワガママすぎると、男性から“面倒くさい女”と引かれてしまうことも……。


そこで今回は、男性をうまく虜にしてしまうワガママ女子の特徴について考えていきたいと思います。ほどよく取り入れることで、意中の男性を釘づけにしてしまいましょう。



言いたいことをはっきり言う


男性から愛されるワガママ女子の多くは、言いたいことをはっきり言う性格の人が多いです。


自分の意見をしっかり伝えることで、悟ることが苦手な男性からは、「どうしてほしいのかわかって行動しやすい」「本音で話し合える」と思われやすくなります。


また、いやなことは「イヤ」とはっきり言うことで、“なんでも許してくれるわけではない”、“価値ある女性“だと男性に認識させることも。


遠慮して自分の意見を飲み込んでしまうタイプの人は、自分の意見をしっかり伝えることも大切です。


意見を言うことがワガママに直結するわけではありませんし、男性との距離を縮めやすくなりますよ。


限度を理解している


本命彼女に多いワガママ女子の特徴の1つに、“限度”を理解していることがあげられます。


「ここまでなら許してもらえる」「これは彼がいやがること」と、ワガママの線引きができると、面倒な彼女とは思われません。


相手の性格や価値観をよく理解しているからこそ、許されるワガママで甘えることができ、ラブラブな関係を築くことができるのでしょう。


ときには彼のワガママを聞く


一方的なワガママは、相手に不満を抱かせてしまうことにつながります。


本命に選ばれるワガママ女子は、ワガママを言うだけではなく、ときには彼のワガママを受け入れる「お互いさまの精神」を持っていることが多いです。


だからこそ、男性もお互いさまだからとワガママを受け入れることができます。お互いにワガママを言いあえる関係は、それだけ親密な関係を築けているということ。


そんな心の距離感が、本命彼女として大切にしていきたいという気持ちにつながっているのでしょう。


しつこくしない


ワガママを言う際に一番気をつけたいことは、しつこくしないこと。しつこい態度を嫌う男性は多いですし、そのしつこさが“面倒なワガママ”となり、心が離れてしまう原因になりやすいです。


かわいいワガママ女子を目指すなら、「ダメ」と言われたワガママは、あっさり引き下がる、いつまでもしつこくお願いしないなど、サバサバした対応も忘れずに。


ワガママを聞いてもらえなかったことをネチネチと引きずってしまうのもタブーですよ。


おわりに


ワガママを言わない“いい子”が、必ずしも恋愛で有利になるわけではありません。


「甘えられたい」「振り回されたい」そんな本音を持っている男性は意外と多いもの。


だからこそ、面倒さを感じさせない適度なワガママのコツを覚えて、恋愛成就を目指してみてくださいね!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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