AKB48・チーム8メンバー全44人の冠チャンネルを一挙放送

AKB48・チーム8メンバー全44人の冠チャンネルを一挙放送

 CS放送「テレ朝チャンネル1」の番組『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!ターボ』が28日(3ヶ月に1度の第4金曜 後10:00~)に放送される。今回は、「開局!エイトチャンネル」と題し、全メンバー44人の冠チャンネルを一挙放送。お笑い芸人のくっきー!(野性爆弾)や、動画クリエイターのはじめしゃちょーらゲストとのコラボ企画をはじめ、さんぽ、釣り、料理、スポーツ、漫才など、他所多様なチャンネルが開局。レギュラー枠の2時間に収まりきらない“2時間30分(150分)枠”での放送となる。



【写真】岡部麟×くっきー!



 目玉となるチャンネルの1つ目は、はじめしゃちょーと小栗有以(東京都代表)とのスペシャル対談とダンスコラボが実現した“マロンチャンネル”。



 実は、はじめしゃちょー、自粛期間中(5月)に、AR SQUARE(※AR技術を使って好きなタレントやキャラクターと一緒に撮影ができるサービス)を使ってAR小栗有以とのダンスコラボ動画をツイート。



 それを見た小栗は、はじめしゃちょーに感謝の気持ちと、ある思いを伝えたいと今回の対談が実現したのだ。出会って早々に、「実はチーム8のこと、結構好きなんですよ! たまたまYouTubeで『チーム8の道のりのダイジェスト』(『AKB48 Team 8 1年間のキセキ』)を見て、ステージ直前の緊張感がすごいシーンがあって、この子たち大丈夫なの?って思ってどっぷりハマってしまいました」とはじめしゃちょー。小栗は「本当ですか? チーム8のことを知ってていただいただけでも感動なのに…もう泣きそうです」と感極まった表情。



 そして、本題へ。実は、小栗、うれしかった半面、あることが気になっていたのだ。「なんで、ダンスがテキトーなんですか(笑)」ということで、せっかくだったら「もうちょっと頑張ってもらって(笑)、ダンスを教えて、完璧な動画を上げていただきたい!」と、AKB48の楽曲「失恋ありがとう」を直接手ほどき、ARではなく“リアル小栗”とはじめしゃちょーのダンスコラボが実現。その成果はどうだったのか? 最後は、小栗からの「サプライズ」もあった“マロンチャンネル”は、中身の濃いモノになっている。



 目玉チャンネルの2つ目は、岡部麟(茨城県代表)が、「憧れであり、目標であり、生き甲斐でもある(笑)」という野生爆弾くっきー!をゲストに芸術談義に花を咲かす“アートでエイトチャンネル”。岡部といえば、「チーム8公式マスコットキャラクター」(蜂をモチーフにしたエイトくん)のぬいぐるみなどを自らがデザインするなど、その芸術性の高さは全メンバー随一。一方の、くっきー!は、今年4月、世界最大の美術市場である「Artexpo New York」(アートエキスポニューヨーク)で自身のアート5作品が約1100万円で売れるなど、今や世界が注目する“アーティスト”。



 そこで、まずは、2人の距離を近づけようと、お互いの「似顔絵描き」対決をすることに。さらに、「粘土でゆいゆい作っちゃう!ハッピーねんど」と銘打った企画で、岡部にとってはチームメイトであり、くっきー!にとっては毎週ラジオのレギュラーで共演している小栗(通称:ゆいゆい)を表現しようと、カラフルな粘土を使って、彼女をテーマに自由に創作。「心の内が表れる」とくっきー!が岡部に牽制を入れるなど、2人の仲を詮索するトークで、“岡部の心”をかき乱す作戦に出るが、意外にも岡部には小栗に対しての「ある思い」があったことが判明。その作風はいったいどんな内容になっているのか!?



 一方、“くっきー!巨匠”はその作品に「スライス」とタイトルをつけたが、「満足の行く作品ができた」という“独特の感性”から生まれた作品に、岡部は仰天。ゆいゆいは喜んでくれるかな?とその作風に複雑な笑顔を見せた。



 そのほか、清水麻璃亜(群馬県代表)&大西桃香(奈良県代表)が、鈴木拓(ドランクドラゴン)を迎えての「釣り&料理チャンネル」、左伴彩佳(山梨県代表)が「フィギュアスケート」、佐藤朱(宮城県代表)が「テニス」など特技のスポーツを披露するチャンネルや、服部有菜(岐阜県代表)が「ステーキ大食いチャレンジ」など、アイドルらしかぬチャンネルも。メンバーから視聴者へのプレゼント企画も実施。個性豊かなメンバーたちの「素顔」が詰まった150分となっている。
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