三浦翔平主演ドラマ『時をかけるバンド』主題歌&劇中歌は赤い公園 コミック化も決定

三浦翔平主演ドラマ『時をかけるバンド』主題歌&劇中歌は赤い公園 コミック化も決定

 俳優の三浦翔平が主演するフジテレビと中国の動画共有サイトYOUKUとの共同制作ドラマ『時をかけるバンド』(19日スタート、FOD/YOUKUで毎週水曜正午に最新話配信)の主題歌および劇中歌を赤い公園が担当することが決定した。



【写真】『時をかけるバンド』主題歌&劇中歌を担当する赤い公園



 赤い公園は、オープニング主題歌「オレンジ」、エンディング曲「pray」を担当。そして、ドラマの見どころの1つとなる、白石聖、長井短、大原優乃の3人が組む劇中ガールズバンドの楽曲は、赤い公園の新曲をアレンジしたものとなる。



 また、ドラマ配信開始と合わせて『時をかけるバンド』のコミック化が決定。ドラマを原作とし、脚本を参考にしながら再構成するもので、作画は『猫が僕に教えてくれたコト』(comico)などの矢尾なおや氏が担当する。



 矢尾氏は「ドラマを見てすっかりファンになってしまい、コミカライズさせていただけることに感謝しております。ドラマのイメージを壊さないように、かつキャラクターたちの魅力を掘り下げてコミックならではのオリジナリティも出るように作っています」とコメントしている。コミック版もドラマと同時に、19日正午からFOD独占先行で第1話の配信を開始する。
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