いい感じだったのに…男性が「急に連絡するのをやめる」ポイント

いい感じだったのに…男性が「急に連絡するのをやめる」ポイント

この前まで、デートや遊びに誘ってくれていた男性から、ぱったり連絡が来なくなる……。


ケンカしたわけでもないのにどうして?と思ったことがありませんか?


男性のなかには、その女子を嫌いになったわけでなくても、「この子はちょっと違うかな」と違和感を覚えたり、もう恋が進展する見込みがなさそうと感じたときに連絡を取らなくなる傾向があるようです。


「もう連絡しなくていいかもな」と男性に感じさせてしまうのは、どんなポイントなのでしょうか?



かみ合わない部分が多い


「何度かデートしても、かみ合わない部分が多い子は、恋愛対象として考えにくいです。

会話のテンポがしっくりこないとか、食の好みが合わないとか、見に行く映画について毎度意見が割れるとか……。


マナー違反とか、性格が悪いとかじゃないんです。

その子に原因があるわけじゃないんですけど、連絡が来ない限りこっちからはしないですね」(27歳・男性)


付き合う前のデートは、男性にとってもお試し期間のようなもの。数回のデートで、「この子が彼女になったら」とシミュレーションしています。


そのため、性格や好みが合わず「心地よく過ごせない」と感じると、可愛い女子が相手でもトーンダウンした対応になりがちです。


この場合は、連絡が途絶えても「そもそもデートが楽しくなかったな」など、女子のほうにも覚えがあるはずです。


女子のぶっちゃけ話に引いている


「イイ感じでデートを重ねてたんだけど、ある日その子が、1か月前に別れた元カレの話をしながら号泣したんです。

ちょっと涙ぐむくらいならわかるけど、号泣するほど吹っ切れてないなら、ほかの男とデートしてる場合じゃないのに……。


『もう好きとかじゃないから』と言ってたけど、そのまま付き合ったって絶対揉めるでしょ。連絡来ても、もう返さないかも」(30歳・男性)


女子あるあるの失敗が、「付き合うなら自分の過去もオープンにしないとフェアじゃない」とばかりに、デート中にぶっちゃけ話をしてしまうこと。


「付き合う前に過去の話をしておこう♡」は、はっきり言って危険です。下品な下ネタと同レベルに男性の心を引かせてしまうこともあります。


こちらは話す覚悟ができていても、突然聞く彼に受け止める覚悟がないことがほとんど。


自分だけすっきりするような打ち明け話はNGです。


「脈がない」と感じた


「脈がない」と感じた


「何度か会っても、仲良くなれたり、距離が縮んだと感じられないと、がんばる気が起きない。付き合う前でも手ぐらいつなぎたいじゃないですか……。

それをよけられたりしたら、もう誘う勇気なんか起きないでしょ」(25歳・男性)


いつになったら付き合おうって言ってくれるの?と思ってる間に、彼と疎遠になってしまうのはこのパターン。


デート相手の女子に対して、「これ以上押しても付き合えることにはならなそう」と感じてしまうと、その女子を脈ナシ枠に入れ、ほかの女子に目を向け始める男性が多いです。


「緊張から会話が弾まない」「付き合う前のボディタッチは軽く見られるから断った」など、女子には好意があるのに、見せ方を間違っただけでも脈ナシ扱いされることも。


男性は意外に自信がないことも多いです。「冷たい・脈ナシ」に見える堅い態度は、できるだけ封印して。


「先はない」と思わせないで


連絡がなくなるのは「嫌いだから」ではなく、「このまま付き合ってても、お互いに傷つくかも」という男性の気づかいであることも。


脈なしに見える堅さはもちろん、オープンすぎても引かれてしまう難しさもあります。


距離感の見極めには慎重になりたいものです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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