テレ東・夏の風物詩『最恐映像ノンストップ』に怪談家・稲川淳二が初登場

テレ東・夏の風物詩『最恐映像ノンストップ』に怪談家・稲川淳二が初登場

 テレビ東京系で毎年夏に放送されている、身の毛もよだつ恐怖体験をノンストップで放送する特番の第8弾となる『最恐映像ノンストップ8』が、26日(後6:25~)に放送される。今回、満を持して、ミスター怪談家・稲川淳二が初登場。ご意見番として、因縁物や心霊写真に対し、長年にわたって研鑽を重ねた稲川ならではの目線から視聴者を恐怖の世界へ誘う。



【写真】収録を終えた稲川淳二のコメント動画



 今回は、これまでのバスに代わり関東某所の廃校に、MCの中山秀征らが集結。最恐の学校の怪談や、知る人ぞ知る心霊写真収集家・池田貴族氏の秘蔵写真、いわくつきの呪われた映画上映会など、たたみかける恐怖映像・恐怖体験の数々で、教室をパニック状態にする。



 昭和の時代にはテレビ番組のリポーターやリアクション芸人として活躍した稲川だが、ラジオ番組での怪談話がきっかけとなり、現在は毎年夏に全国各地でトークイベントを展開、多くの心霊ファンが訪れる“怪談家”として活躍をしている。番組初出演に先立ち、番組公式ツイッター&テレビ東京公式YouTubeで稲川の怪談動画も配信される。



 稲川は「恐さを楽しむといっても一方的にどうのこうのではなく、これを見ているとグループの中に入っていくような楽しさがあるじゃないですか。ゲーム性を感じるというのかな。恐さって怖いだけではなくて、非常にロマンがあって笑いがあったりするんですよね。それが全部入っているから楽しいんじゃないですかね。私も時間を忘れてのめりこみました。恐いのに、面白いですね~。最高でした~。(スタッフ「収録が遅い時間でしたが…」)遅くに帰るのは大丈夫です。早くに始まるのは結構わたしキツいんですけどね。でも楽しい時間ていいですよね。何もしなくても1日だし、どうせなら楽しい仲間と恐くて楽しい時間過ごすのって最高に良いじゃないですか」と、存分に楽しんだよう。



 ゲストはほかに、西村知美、土田晃之、藤田ニコル、サンシャイン池崎。ナレーションは、野沢由香里、杉田智和。



■ネットもテレ東、TVerで過去作を配信中

TVer:https://tver.jp/feature/f0055603

ネットもテレ東:https://video.tv-tokyo.co.jp/saikyoeizo/episode/00076078.html
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