アンジュルム笠原桃奈&伊勢鈴蘭、ドラマ初主演で充実感「演じる楽しさに…」

アンジュルム笠原桃奈&伊勢鈴蘭、ドラマ初主演で充実感「演じる楽しさに…」

 アイドルグループ・アンジュルムの笠原桃奈、伊勢鈴蘭が20日、都内でドラマ『ほぼ日の怪談。』の完成披露発表会見に参加した。



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 「ほぼ日刊イトイ新聞」で2004年から16年続く人気連載「ほぼ日の怪談。」が新旧ハロー!プロジェクトメンバー9人が主演で実写ドラマ化。笠原と伊勢は初のドラマでの演技となる。笠原は「アンジュルムで舞台で何度か演技をさせていただいていた。その中でも、特にせりふが多い役をやっていたわけでもないので聞いた時は驚きでした。自分自身にもあまり演技というイメージはないので、挑戦になるなって思いました」と振り返る。「演じる楽しさに初めて気づきました」といい経験になったそうで「今回は女子大学生役なんですけどホントは現役高校生。制服を着て演技やってみたいな」と意欲的に語っていた。



 伊勢は「私は舞台の経験もない。ホントに演技のお仕事は今回が初めて。初めてがホラーというのは難しいんじゃないかという不安は最初はあった」と打ち明ける。それでも「小さい頃からミュージカルが、すごく大好き。観ていたものを生かしつつ頑張ろうと思いました」とにっこり。「撮影のやり方だったりを、一から知ることができた。いい経験になったと思います」と充実感いっぱいだった。



 また、ホラー作品だけに、恐怖体験についてもトーク。笠原は「アンジュルムで舞台を回っていた時なんですけど、ある会場で本番中に階段を移動している後ろから不規則な足音が聞こえた。ビビリなので全速力で駆け上がって逃げた」という。メンバーに話しても信じてもらえなかったそうだが、別の機会に同じ会場を訪れると「その階段の下に盛り塩があった。ホントに何かあったのかな、と。勘違いじゃなくて、何かが私を追いかけてきたのかな…」と背筋が凍った出来事を明かした。



 一方の伊勢は数日前に起きたことを話す。「お仕事から帰ってきて、そこまで疲れていなくて元気があったんですけど、30分後ぐらいに急に眠気とだるさが。すぐに寝たんですけど悪夢に襲われたのか朝起きたら泣いていた。夢の内容も覚えていないのに10分ぐらい泣き続けた。なんだったんだろうと今でも思います…」と怖い経験を口にしていた。



 会見には元カントリー・ガールズの小関舞、俳優の染谷俊之、グラビアアイドルの都丸紗也華も参加した。



 同作は、ひかりTVとdTVチャンネルで23日の午後7時から配信され、テレビ神奈川で26日の午後11時から放送される。

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