BiSH、WACK展覧会は「唯一無二で最高に荒れている」 記念書籍の文集で1年後の自分へメッセージ

BiSH、WACK展覧会は「唯一無二で最高に荒れている」 記念書籍の文集で1年後の自分へメッセージ

 女性6人組グループ・BiSHが20日、東京・渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで“WACK”初の展覧会『SCHOOL OF WACK』の内覧会に参加した。



【動画】メンバーからイジられ困惑するアイナ・ジ・エンド



 BiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群などが所属する音楽プロダクション「WACK」のアーティスト総勢41人が集結した初の展覧会。学校をイメージに、さまざまな展示が行われている。



 見どころを問われるとアユニ・Dは「ペンキで落書きした教室です。メンバー全員でつなぎ着て、好き勝手に落書きしまくった。唯一無二の最高に荒れている教室になってます」と笑顔。「ほかのグループの子とかは自分の足型とかをつけている。ファンの方は喜ぶんじゃないかと」と呼びかけた。



 リンリンはメンバーの学生時代の思い出の品があるロッカーだそう。「思い出深い私物がある。どれが誰のかなって見ていただけたら」。自身はピンク色のランドセルを飾ってある。「かわいいランドセルを使ってました。ピンクが好きでピンクウーマンって呼ばれました」と照れ笑いを浮かべた。



 セントチヒロ・チッチは美術室。「絵画があるんですけど、歴史的な絵画に私たちの顔がハメてある。それがなんとも言えないユニークさで面白い」とメッセージ。ハシヤスメ・アツコは「意外とハマってますし、なんならチッチの裸が見れます」とニヤリ。チッチは「私(合成した絵画が)裸なんですよ(笑)。私の全裸を、ツルッと見てもらえたら」と笑っていた。



 そんなハシヤスメ・アツコは「ロッカーの衣装です」と真面目にアピールし「私たちが本当に着ていた衣装。間近に感じられて、結構、近距離まで近づける。匂いだったり形だったり、もしかしたらシミもあるかもしれない。BiSHを間近に感じられるスポットだと思う。注目して見てほしい」と話していた。



 アイナ・ジ・エンドは展覧会記念書籍の「どうてい(道程)」がオススメだそう。「41人の一人ひとりの女の人が載ってる。(プロデューサーの)渡辺(淳之介)さんが学園長なのに、なぜか同じ服を着てる。面白さが詰まってます」と解説。同じく同書籍を推すモモコグミカンパニーは「文集を書いた。みんなマジで書いている。人生を考えた。私の場合は2回、書き直している。ちゃんと書いたので読んでほしい。テーマは1年後の自分へ。1年後は、たぶんWACKのファンの方もちゃんと見れる状態だと思う。目標を達成しているか文集と照らし合わせて見てほしい」と口にした。



 『SCHOOL OF WACK』は、あす21日から31日まで同所で開催。

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