前野朋哉、監督業の醍醐味を語る 笠井信輔アナがチャットで質問

前野朋哉、監督業の醍醐味を語る 笠井信輔アナがチャットで質問

 俳優の前野朋哉、別所哲也が20日、オンラインで行われたアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)のオンライントークイベントに登場した。



【写真】映画祭のナビゲーターを務めるGENERATIONS



 イベントには笠井信輔アナウンサーがチャットで参加。笠井アナが「俳優が監督をやる醍醐味」を聞くと、前野は「監督をやるときはお客さんに見てもらって喜びがある。俳優のときとはちょっと違って、監督をやったときにしか味わえない感覚がありますね」と語った。笠井アナは別所に対して、監督業をやらないのか聞くと「僕はそんな器ではないです(笑)」と返していた。



 この日は「これからの観光と観光映像の形」をテーマに、「withコロナ」の時代で観光映像の変化や観光のあり方や楽しみ方、映像を使った観光ブランディングなど観光業の展望を語り合った。



 同映画祭は、米国俳優協会の会員でもある別所が、ショートフィルムを日本に紹介したいという思いから1999年に『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として創立。04年に米国アカデミー賞公認の映画祭に認定され、同年から現在の名称となった。映画祭は9月16日から27日までをメイン日程に、オンライン会場での展開を拡充して行われる。
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