ポケモンマンホール“ポケふた”が東京・町田に設置 ピカチュウも駆けつけ子ども達を笑顔に

ポケモンマンホール“ポケふた”が東京・町田に設置 ピカチュウも駆けつけ子ども達を笑顔に

 世界的な人気コンテンツ『ポケットモンスター』をマンホールの蓋に起用した『ポケモンマンホール「ポケふた」お披露目式』が21日、東京・町田市の国際版画美術館にて開催された。同イベントには人気キャラ・ピカチュウも登場し詰めかけた子どもたちを喜ばせた。



【写真】人気キャラクターが可愛さそのままに「ポケふた」に変身!



 今回の催しは、全国さまざまな地域とポケモンの魅力を国内外に発信する“ポケモンローカルActs”の一環として開催。ポケモンがモチーフになったマンホールのふたが東京・町田市の芹ヶ谷公園内に設置された。これまでに、北海道、岩手、宮城、福島、神奈川、鳥取、香川、鹿児島に設置されてきたが、東京都内では今回の町田市が初めてとなる。



 町田市といえば、ポケモンの生みの親である田尻智氏が、少年時代を過ごした街。昆虫を始めとした生物の観察や採取を楽しみ、学校のクラスで1番の昆虫博士だったという田尻氏の経験が『ポケットモンスター』シリーズ誕生のヒントになったとも言われている。会見で石阪丈一・町田市長は「町田の芹ヶ谷公園に設置されることを、大変嬉しく思います。ポケモンは世界中に知られており、町田市の大きな魅力の一つとなります」と喜びを露わにしていた。



 今回設置された「ポケふた」は、順次スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokemon GO』のポケストップになる予定。
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