SuperM、『Mステ』初出演「トークが一番緊張しました」 オフショットにファン興奮

SuperM、『Mステ』初出演「トークが一番緊張しました」 オフショットにファン興奮

 韓国の4つの人気グループから選抜された7人組ユニット・SuperMが21日、テレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間SP』で日本のテレビ番組に初出演。14日に配信リリースされた最新曲「100」(ハンドレッド)をパフォーマンスした。



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 昨年10月に全米デビューしたSuperMは、SHINeeのテミン、EXOのカイ、ベクヒョン、NCT 127のテヨン、マーク、Way Vのテン、ルーカスからなる7人組。9月25日にリリースが決まったファン待望の1stフルアルバム『Super One』からのシングル曲で、メンバーのマークが作曲と作詞に参加した「100」を韓国からの中継で初披露した。



 司会のタモリから心境を聞かれ、リーダーのベクヒョンは「すごく緊張していますけど、僕たちも楽しみながら頑張るので、テレビの前の皆さんもぜひ一緒に楽しんでもらえるとうれしいです!」と意気込み。



 2時間スペシャルの大トリを飾ることになり、ベクヒョンは「『Mステ』という日本を代表する番組で僕たちSuperMのパフォ―マンスをお見せすることができて本当にうれしいです」とにっこり。カイは「今日のパフォーマンスで、日本のみなさんに僕たちのことを紹介できるように頑張ります!」と気合いを入れた。



 さらに、タモリから「日本に来たら行ってみたい場所はある?」と聞かれ、テミンは「実は僕は油そばが大好きで…。でも、メンバーたちはまだ食べたことがないので、ぜひ僕の行きつけの店に連れて行って食べさせたいです」とメンバー思いの回答。



 テヨンが「いつか、みんなで日本の温泉旅館に行ってみたいんですけど、ぜひタモリさんのおすすめの温泉地を教えてください」と逆質問をすると、タモリは「草津温泉かな、あそこはいいですよ」と推薦。メンバーは興奮した様子で、日本の温泉への期待を膨らませていた。



 パフォーマンスを前にテミンは「これから歌う『100』は、マークが作詞に参加しています。聴いてくれるみなさんのエネルギーを100%にチャージしたいというメッセージと、SuperMだけのやり方でベストを尽くして進んでいくという抱負を込めた曲です。僕たちのパワフルなパフォーマンスをお楽しみください!」と日本語で呼びかけ、「それでは聴いてください、『100』!」とメンバーが声をそろえるとステージが暗転した。



 それぞれの個性を強調する衣装を身にまとったメンバー7人は、巨大なLEDスクリーンに極彩色の映像が流れる中で、強烈なエレクトロビートに乗って力強い歌と一糸乱れぬ圧倒的なダンスを展開していく。



 後半の大サビでは、テミンの世界観満載のソロパートからマークがパワフルなラップを見せ、ベクヒョンがロングトーンを炸裂。ラストは全員で「We go 100!」とシャウトし、日本の番組での初パフォーマンスを締めくくった。



 番組開始後からメンバーがワイプに登場するたびにSNSが盛り上がり、「SuperM」やメンバーの名前のみならず、「ワイプ」もトレンド入り。パフォーマンス終了後には、「SuperM」関連ワードが30位内に9個もトレンド入りした。



 番組終了後、テミンは「僕自身としてはSHINeeでの出演以来、すごく久しぶりのMステでしたけど、前回と変わらないくらい緊張したと思います。でも、みんなで思いっきり力を出し切ったパフォーマンスができたので、とても楽しい思い出となりました。テレビの前の皆さんも楽しんでくれていたらうれしいです」と語った。



 テヨンは「パフォーマンスもだけど、トークが一番緊張しました! でも、タモリさんにおすすめの温泉地、草津も教えていただけたので、ぜひみんなで行ける機会を作りたいです! またいろんなチャンスで呼んでもらいたいです!」とアピールした。



 テンは「僕たち自身がとても楽しみながらパフォーマンスができたので、SuperMらしいパワフルな姿をお見せできたかなと思います。今までなかなか日本で活動する機会が少なかったので、今回のMステでたくさんの方に知っていただいて、日本でもいろんな活動をしてみたいです!」と意欲を語った。



 日本では、8月29日に開催される『a-nation online 2020』への出演が決定している。
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