鈴木敏夫プロデューサー登場、ここでしか聞けない“ナウシカ歌舞伎”秘話

鈴木敏夫プロデューサー登場、ここでしか聞けない“ナウシカ歌舞伎”秘話

 今月26日より開始される、歌舞伎公式動画配信サービス「歌舞伎オンデマンド」。第一弾として発表されたのが、上演中の歌舞伎座「八月花形歌舞伎」全演目と、昨年12月に新橋演舞場で上演され好評を博した、新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』が配信される。今回、新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』配信を記念して、イープラス「Streaming+」にて、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出演するトークイベント『ナウシカ歌舞伎夜話特別編 「ナウシカ歌舞伎 れんが“家”話」』が、29日午後4時より生配信されることが決定した(配信時間:70分予定)。



【写真】鈴木敏夫プロデユーサー



 2019年12月の新橋演舞場では、宮崎駿氏によって描かれた原作漫画『風の谷のナウシカ』全7巻の壮大な物語の世界を、昼の部、夜の部通しの新作歌舞伎として上演するというかつてない試みが、発表と同時に大きな話題を巻き起こした。公演チケットの入手が困難だったことから、今年2、3月には全国の映画館で前編・後編ともに、各一週間限定の「ディレイビューイング」上映がされたほど。期間限定の映画館上映を経て、「歌舞伎オンデマンド」での限定配信が決定した。



 一方、歌舞伎座5階の歌舞伎座ギャラリーでは、今年2月に「ナウシカ歌舞伎夜話(やわ)」が開催されていた。新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』出演者が、脚本の戸部和久氏を相手に、役づくりのエピソードや稽古場での苦労話、新作歌舞伎の面白さなど、さまざまな話題で盛り上がり、約100席の濃密な空間で開催されたトークイベントも連日満員の大盛況。その“夜”話を、“家”話へと舞台を移したのが、今回のオンラインによるトークイベント「ナウシカ歌舞伎 れんが“家”話」。



 戸部氏が聞き手となり、鈴木プロデューサーに、『風の谷のナウシカ』歌舞伎化に当り、ナウシカの原作漫画に込められた想いをひも解く。“先の見えない現在を写す、問わずがたり”。さらに今回は、四方八方の壁がレンガで覆われた特別な空間、鈴木プロデユーサーが愛する仕事部屋、通称「れんが屋」から配信が行われる。



■新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』配信記念

ナウシカ歌舞伎夜話特別編 「ナウシカ歌舞伎 れんが“家”話」



配信日時:8月29 日(土) 午後4時生配信(配信時間:70分予定)

出演:鈴木敏夫(株式会社スタジオジブリ代表取締役/プロデューサー)

聞き手:戸部和久(新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』脚本)

配信場所:イープラス「Streaming+」

チケット:500 円(税込) 8月22日(土) 午前11時発売開始

購入方法:「イープラス 歌舞伎家話」で検索

販売ページURL https://eplus.jp/nausicaa-kabukiyawa/

※生配信終了後、9月25日午後11時までアーカイブ視聴できる
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