まだ告白してくれないの?好意が丸わかりの男性を落とす一言

まだ告白してくれないの?好意が丸わかりの男性を落とす一言

デートを何回もしているのに、なかなか告白してくれない男性っていますよね。


好意があるのは理解しているけれど、長く待たされるのも大変なもの。


「早く告白してくれないかな~」と焦れったく思ってしまうことだってあるはず。


そこで今回は、好意がある男性をその気にさせるセリフをご紹介します。知っておけば、男性からの告白を早めることができるはずです。



「私のこと、どう思っているの?」


なかなか告白しない男性には背中を押すようなセリフを言ってみてもいいかもしれません。


しかし、このセリフを言うときは言い方に注意。


相手を責めるようなニュアンスになってしまうと、いい関係が台無しになってしまこともあります。


そのため、相手を試すように上目遣いでちょっといたずらっぽく、「私のこと、どう思ってるの?」と尋ねるのがおすすめ。


「友達だと思ってるよ」と返答がきたら「それだけ?」と追求してみたり、「私はそれ以上だと思ってるんだけどな~」と男性の背中を押してあげるといいでしょう。


「好きじゃないなら、思わせぶりな態度はやめてほしいかも」


親切な行為をされると、親切な行為を返さなくてはいけないような気持ちになることってありますよね。


例えば、誕生日プレゼントをくれた人には、相手の誕生日にプレゼントをあげなくては気持ちが悪いもの。


これを返報性の原理というのですが、これを利用するのもテクニック。


自分が真剣であることを相手に伝えれば、相手も真剣になってくれるはずです。


相手を責めるような言い方を避けたい場合は、「遊びじゃないよね? 私は真剣だから」と言ってみるといいかもしれません。


「あなたといるのが一番落ち着く」


相手といると心地いいということを伝えるようなセリフをいうのも効果的です。


その一例が「あなたといるのが一番落ち着く」というもの。「一番」という言葉を使うことで、「他の男性よりも優れている」と伝えることができて男心をくすぐることができます。


しかし、注意してほしいのは「あなたのこういうところが好き」といった感じで、「好き」という言葉を使って好意を伝える方法です。


「好き」という言葉を使ってしまうと、男性は女性が告白してくるのを待つようになってしまいます。


そのため、「好き」という言葉を使わずに、好意があることを伝えるのが大切。


「私たちが付き合ったら、いいカップルになれるかな」と「未来の幸せな姿」をイメージしてもらうのも効果的な方法です。


「待ってるんだけどな」


「待っている」というセリフを使うのも効果的。


男性がなかなか告白してくれない場合、2つのパターンが考えられます。


1つ目がそもそも好きではないパターン。


2つ目が、「告白したら絶対にOKしてくれる」という確信が得られないパターン。


相手の好意をしっかりと感じることができるなら、後者のパターンである可能性が高いので、「告白したらOKするよ」ということを案に伝えるセリフを言ってみるといいでしょう。


「そろそろ待っているのも限界だよ」とデートの別れ際にそれとなく伝えてみてもいいかもしれません。


好意が分からない場合は第三者に聞いてみる


相手から好意を感じる場合、「告白してくれたらOKする」という態度をしっかりと見せてアピールをしてみてください。


そうすることで、男性から告白をしてもらうことができるはず。


好意があるか分からない場合は、友人など彼を知る第三者に聞いてみるといいでしょう。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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