高橋尚子が『24時間テレビ』“募金ラン”スタート 

高橋尚子が『24時間テレビ』“募金ラン”スタート 

 日本テレビ系列『24時間テレビ43』で、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子が“24時間募金ラン”をスタートさせた。恒例の公道を使用してのチャリティーマラソンが中止となるなか、高橋自身が発起人を務め、私有地1周5キロを走るたびに10万円を募金する“募金ラン”に挑む。



【写真】『24時間TV』パーソナリティーと対決する嵐



 午後7時10分ごろ、スターターを会場の両国国技館にいるメインパーソナリティーの井ノ原快彦が務め、りんごちゃん、宮川大輔らに見守られるなか走り出した高橋。募金ランを通して「募金のその先、笑顔につながるといいなという思いで走りたい」「視聴者の方が前向きになったり、相手のことを思ったり、募金も広がっていって、10、100、1000と思いが広がっていくといいなと思っています」と心境を語った。



 このほか午後9時からは高橋が声をかけ、集合した『チームQ』のメンバーがリレー形式で参加。全員で110キロの距離を走る。『チームQ』のヒントとしては、女優、金メダリストが2人、有名キャスター、高橋の『大親友』と発表されている。なお、深夜帯は安全を考慮してランは休止となる。



 今年の番組のテーマは『動く』。これまで通りのことができなくなった今、出演者・スタッフ心をひとつに“43回目”ではなく“新しい日常での1回目”という決意で新たな24時間テレビを届ける。
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