EXIT兼近、「兼近レベル100」SuperMマークのファンに!?「ああなりたい」

EXIT兼近、「兼近レベル100」SuperMマークのファンに!?「ああなりたい」

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が21日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間スペシャル』に出演。番組の最後に「兼近レベル100」と発した韓国の7人組グループ・SuperMのマークに注目が集まっている。



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 SuperMは韓国の4つの人気グループから選抜された「K-POPアベンジャーズ」とも称される7人組で、SHINeeのテミン、EXOのカイ、ベクヒョン、NCT 127のテヨン、マーク、Way Vのテン、ルーカスで構成。韓国からの中継で日本のテレビ番組に初出演を果たした。



 大トリでキレキレのパフォーマンスを披露すると、兼近は自身と同じピンク色の髪のマークに注目し「『兼近レベル100』みたいな方がいらっしゃって。ああなりたいなと思いましたね! もっとレベル上げなきゃなと思いました」とニッコリ。ツイッターではすぐさま「兼近レベル100で腹筋死んだwww」「兼近レベル100、トレンド入り。わろた大爆笑」との声であふれ、日本のトレンド入りする大きな反響を呼んだ。



 兼近はMステの配信番組終了後、自身のツイッターを更新し「またもやMステに謎出演 配信も楽しすぎ!見てくれたパリピ絡んでくれたパリピせんきゅすふぉーえばー」と投稿。ハッシュタグで「#兼近レベル100」「#マークペンになりました」と付け加え、マークのファンになったことを伝えた。このツイートはお気に入り4万超、リツイート1万超の広がりを見せている。



 マークの母体グループ・NCT 127(エヌ・シー・ティー・イチニナナ)は「Neo(ネオ)」「Culture(カルチャー)」「Technology(テクノロジー)」の頭文字を取った造語で、「新しい概念でシーンを牽引していく」という意味合いが込められた次世代ダンスボーカルグループ。日本・韓国・アメリカ・カナダと多様な国籍のメンバーで構成されている。



 今後、日本で兼近とマークの共演が実現するか注目だ。
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