加藤茶&仲本工事&高木ブー、ビートルズ来日公演のドリフ前座再び いかりやさんと志村さんに捧げる54年ぶり演奏

加藤茶&仲本工事&高木ブー、ビートルズ来日公演のドリフ前座再び いかりやさんと志村さんに捧げる54年ぶり演奏

 タレントの加藤茶(77)が、23日放送の。「24時間テレビだよ、全員集合!」と題した企画で、仲本工事(79)と高木ブー(87)を緊急招集し、ビートルズ来日公演の前座で演奏した伝説の曲「Long Tall sally」を54年ぶりに披露した。



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 加藤は「(ドリフが)3人しか残ってないから、3人でバンドやりたい。今コロナのこともあるからさ、オレたちを見て、元気を取り戻してくれたらうれしい」との思いから、ザ・ドリフターズの復活ステージを企画。VTRでは、ビートルズの来日公演時の前座映像が流れた。



 加藤は、今回の復活ステージについて「仲本に歌を歌ってもらって、ブーたんにも歌ってもらって…ブーたんはいいかな」とにっこり。その後、3人そろっての打ち合わせが行われたが、テレビでドラムを叩くのが10年ぶりという加藤は「本番まで練習して叩くしかない」と言葉に力を込めた。



 加藤は「志村(けん)が70歳になって、オレたちに(年齢が)追いついてきて、年とったなりのドリフターズを見せたい。全部背負って(いかりや長介さんと志村さんに)見えてくれたらいいな」とコメント。「みんなが70歳をこえたら、もう一度ドリフターズでステージに立とう」との約束を果たすため、3人がステージに上がった。



 加藤が「ドリフターズ、いくぞ、大丈夫か?」と合図すると、仲本が「だいじょうぶだぁー」と志村さんを彷彿とさせるフレーズ。見事な演奏と笑いを交えたステージで魅了した加藤は「あのね、緊張するわ。まだまだいけるね」と声を弾ませると、仲本と2人で往年のヒゲダンスも披露した。



 加藤が「イノッチ、やってみるかい?」「重岡も」と向けると、メインパーソナリティーの井ノ原快彦、重岡大毅と映像を使ったコラボも実現した。
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