“食べられる鉱物”!? 透き通る青い鉱物を模したお菓子のレシピ集が発売

“食べられる鉱物”!? 透き通る青い鉱物を模したお菓子のレシピ集が発売


8月24日(月)、玄光社より、鉱物そっくりの夏のお菓子レシピ集「鉱物のお菓子 夏 結晶ゼリーとムースと氷菓子のレシピ」が発売される。

“食べられる鉱物”のレシピ集



「鉱物のお菓子 夏 結晶ゼリーとムースと氷菓子のレシピ」は、透き通る青い鉱物を中心に、さまざまな結晶を模した“食べられる鉱物”のお菓子レシピ集。

夏にぴったり!涼しげなお菓子レシピが満載


著者は、鉱物や理科趣味雑貨を販売するショップ「きらら舎」オーナーの鉱物愛好家・さとうかよこさん。


1967年創業の老舗「アドリア洋菓子店」とともに提案する、アガーゼリーとムースで作る鉱物のお菓子や、


青い魔法のお菓子、鉱物のかき氷、


惑星アイスクリームなどのレシピを公開する。


「マカロンの藍銅鉱」や「アガーゼリーのフォスフォフィライト」、「チェリーコンポートの柘榴石」、「ブラッドオレンジソルベの辰砂」、「グラニテの湖南省蛍石」といった美しいお菓子は、夏の夕涼みや子どものおやつ、友達へのお土産、特別な日のお祝いにぴったりだ。

鉱物と文学をモチーフにしたお菓子も



さらに、京都・大原三千院近くにある、春秋限定でオープンする古民家カフェ「Book & Café APIED(アピエ)」による、鉱物と文学をモチーフにしたお菓子「萩原朔太郎の鉱石ケーキ」や「宮沢賢治の十力の金剛石ケーキ」などのレシピも掲載。


各レシピは、基本のプロセスから材料、道具まで丁寧に紹介されているため、初心者でも簡単に作ることができる。

書籍の詳細



「鉱物のお菓子 夏 結晶ゼリーとムースと氷菓子のレシピ」の価格は、1,700円(税別)。電子版は8月8日(土)より先行発売中だ。


同書を参考に、舌でも目でも楽しめる“鉱物のお菓子”を自宅で作ってみては。
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