長続きの秘訣!交際3年以上のカップルが設定している独自ルール

長続きの秘訣!交際3年以上のカップルが設定している独自ルール

「彼氏と長続きしたいけど、なぜかうまくいかない……」と悩んでいる人、いませんか?


付き合いの長いカップルは「親しき中にも礼儀あり」を重視しているようです。


今回は、交際が3年以上続く先輩カップルが、独自に設定しているルールを紹介。長続きの秘訣を見てみましょう。



お互いの友達関係や趣味を尊重する


「学生時代から続く彼女との暗黙のルールは、お互いの友達関係や趣味を尊重すること。週末デートできなくても『趣味の映画が封切りだから一人で行く』とか『友達と旅行』など、お互いに尊重しています。ストレスなく長続きしている秘訣です」(25歳/店舗設計)


恋人同士とはいえ、お互いに束縛しあう関係だと、うまくいかなくなることも。


友達関係や趣味など、それぞれの世界をお互いに尊重し合うことが、長続きの秘訣のようです。


「毎週末必ずデートしてくれなきゃイヤ!」と言わず、それぞれの友達関係や趣味の時間も大切にすると良いですよ。


仕事中は連絡しない


「お互いのキャリアを大切にしているので『仕事中は連絡しない』が鉄則。前日にケンカしてても、気持ちを切り替えて仕事に打ち込めるので、いい意味で頭が冷やせる効果もありますよ」(30歳/営業)


大好きな彼とは、いつでも連絡を取り合っていたくなるもの。ケンカでもしたら、翌日は日中でもLINEの嵐という人もいるのではないでしょうか。


でも、「仕事中は連絡しない」と固く決めていることが、長続きの秘訣という先輩カップルの声もあります。


仕事のときは仕事に集中すると決めている方が、恋愛もメリハリつけて楽しめるのかもしれませんね。


家事は当番制


「付き合って3年、同棲から1年が経ちますが、あまりケンカはしません。『家事は当番制』とルールを設けているので、生活上でのすれ違いがないのかも。お互いに支え合うという雰囲気にもつながっていると思います」(33歳/公務員)


交際が長くなってくると、同棲や結婚へとステップを進めるカップルも多いもの。


生活を共にすると、「家事」という日々の作業が大きな課題になってくるようです。


恋愛に家事は関係ないように見えますが、「家事は当番制」と決めることは、どちらか一人に負担がかからないよう配慮していることでもあります。


お互いへの信頼も高まるので、2人の関係が長続きすることにもつながりますよ。


彼とルール作りを話し合ってみよう


交際歴が長くなるほど、お互いに相手に対する甘えが出てきてしまうことはよくあること。


「仕事中に連絡しない」とか「家事は当番制」といった2人だけのルールをきちんと作ることで、不満のない関係性を続けることができそうです。


彼と長続きしたいと思う人は一度、彼とルール作りについて話し合ってみてはいかがでしょうか。


(愛カツ編集部)



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