ホラードラマ『闇芝居(生)』紙芝居屋の声はアニメでおなじみ津田寛治が担当

ホラードラマ『闇芝居(生)』紙芝居屋の声はアニメでおなじみ津田寛治が担当

 テレビ東京で9月9日より、「水ドラ25」枠(毎週水曜 深1:28~1:58)で放送開始予定の『闇芝居(生)』(読み:やみしばい・いき)。同局で7期にわたって放送されているアニメ作品初の実写化。1回の放送で3話のショートストーリーが描かれる。本作で重要な役割を担い、アニメでもおなじみの紙芝居屋(ストーリーテラー)は、津田寛治が担当する。



【写真】オープニング曲を担当するTHE PINBALLS



 津田は「紙芝居というのは、古ぼけた数枚の絵をオジサンの語り口と観ている子供たちの想像力で動画にしていく日本古来の映像芸術。それをデジタルと若い才能を駆使して今に受け継いでいるのが『闇芝居』だと思っています。新作を見る度、その斬新なアイディアと作り手の情熱に感動させられ、闇芝居オジサンの声を演れて幸せだなあと思うのですが、今回の闇芝居は生(いき)。絵ではなく生の俳優が出演するという…え? オジサンは生じゃないの? 生きてる俺あいてるよ!」と、出演をアピールしていた。



  そのほか、 岩上隼也、奥山雄太、近藤廉、桜木梨奈、佐藤貴史、沢井正棋、篠田諒、白石優愛、高橋郁哉、中島はるみ、松林慎司(五十音順)ほか、TVや舞台で活躍する演技派陣が作品に深みを持たせる。



 また、BUCK-TICKのエンディングテーマ曲「凍える」に続き、オープニングテーマ曲は、ガレージともロックンロールとも形容しがたい独自のロックサウンドを奏でる4人組ロックバンド、THE PINBALLS(読み:ザ・ピンボールズ)の「ブロードウェイ」に決定。



 ボーカルの古川貴之は「舞台の裏側の汚い壁のように 劇場の地下を流れる暗い水のように 芝居の始まるその瞬間まで広がっていた闇が深ければ深いほど スポットライトに照らされた 役者の影は濃いシルエットを残す そんなイメージをもって作った楽曲です こういった形で我々も芝居に参加させていただいたことを非常にうれしく思います 闇芝居(生)楽しみにしております!」とコメントを寄せている。
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