浜辺美波・北村匠海ら『ふりふら』実写キャスト アニメ版にカメオ出演

浜辺美波・北村匠海ら『ふりふら』実写キャスト アニメ版にカメオ出演

 アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(9月18日公開)に、14日に公開された実写版キャストの浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二がカメオ出演することが26日、発表された。



【写真】アフレコに参加した北村匠海&赤楚衛二



 原作は、電子版も含むシリーズ累計部数が500万部を突破し、実写映画化もされた漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』の系譜を継いだ咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。アニメ版ではWヒロイン・山本朱里を潘めぐみ、もうひとりのヒロイン・市原由奈を新人の鈴木毬花、山本理央を島崎信長、乾和臣を斉藤壮馬が演じる。



 実写版キャストの役どころは、北村と赤楚が見どころシーンのひとつでもある文化祭に来ている男子生徒役。浜辺と福本は、文化祭に来る女子生徒に加え、その文化祭で上映される劇中劇『いつか世界の片隅で』に登場する母親・チヨ(浜辺)と娘・アユコ(福本)も担当した。



■キャストコメント

――アフレコを終えての感想

・浜辺美波

マイクに向かってしゃべる、ということが久しぶりの経験だったのでガチガチに緊張しました。



・北村匠海

短い時間だったので、もうちょっと遊べば良かったなって後悔しています(笑)。僕もアニメがずっと好きなので、しかも僕らが実写で演じた映画のアニメーション版に少しでも参加できたことがうれしかったです。完成が楽しみですね。



・福本莉子

緊張しました。画と声のタイミングを合わせることが、すごく難しかったです。



・赤楚衛二

緊張しますよね。アフレコルームの静寂さとか、『よーい』の掛け声から、僕らが演じるシーンが来るまで(カウントの)数字のドキドキ感みたいなものもあって。あと、画にあわせるのもすごく難しかったです。



――アニメーション映像を見た感想

・浜辺美波

私は原作がずっと好きだったので、その儚い感じや『ふりふら』の色合いがすごく反映されていて、映画で早く見たいなって感じました。



・北村匠海

アニメーション版の映像を見て、僕の役作りは間違ってなかったなと思いました(笑)。ちょっとホッとしたというか、なんか(アニメ版の理央と)似ている感じがしました。



・福本莉子

漫画の画がそのまま動いていることに感動しました。漫画のドキドキ感がそのまま映像になっていてすごいです。



・赤楚衛二

画も聞いている声も本当に美しくて、目と耳から癒されました。本編も突き刺さるような内容なので、すごく楽しみになりました。
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