結ばれたいなら…告白時「絶対使ってはいけないフレーズ」

結ばれたいなら…告白時「絶対使ってはいけないフレーズ」

女性のほうから告白するような場面もあります。


もちろん成功させたいはずですが、明確な答えを求めるのはなかなか勇気の要ること。


そこで、つい曖昧な言葉を発してしまう場合も。


では、「告白時に使ってはいけないフレーズ」にはどんなものがあるのか、ご紹介しましょう。



曖昧な「好きかも」


「女の子に誘われて食事へ。なんとなく告白されるような予感はありました。すると帰りに、『好きかも』と言われたんです。やっぱり……と思ったけど、それだけなんですよ。『ありがとう』で終わりました」(26歳/医療)


「好きかも」では、自分のなかでもまだ意志が定まっていないということです。それを伝えられても、相手は困るだけ。


「俺も」と応えて欲しかったのかもしれませんが、まだそこまでの感情ではない場合、返事のしようがありません。


明確な気持ちを伝えなければ、ハッキリした応えももらえません。


束縛を感じさせる「ずっと一緒に」


「仲のいい女友だちがいたんです。その子からあるとき、『好き』と言われたんですね。悪い気はしなかったんですけどね。『ずっと一緒にいたい』と言われて、縛られたくないなと思い、断ってしまいました」(29歳/不動産)


女性としては、どれだけ思っているかを伝えたかったんでしょう。


でも、「ずっと一緒に」と言われると、束縛を感じさせてしまいます。


警戒させてしまうことで、いい返事がもらえなくなるというパターンもあるでしょうね。


断られる前提の「ダメならハッキリ」


「よく飲みに行ったりする女の子がいて、あるとき『付き合いたい』って言われたんです。どうしようかな……って思っていたら、『ダメならハッキリ言って』と言ってきて。ダメではなんだけど……と思いつつも、あまりそう言うから、断るしかなかったです」(31歳/建築)


ダメもとで告白する場合もあるでしょう。でも、断られる前提の言い方は、印象が良くありません。


なんで告白してきたんだろう……と思わせてしまいます。


付き合いたいのなら、その姿勢をしっかり見せないと、相手の気持ちは動かせません。


過去の出来事を持ち出す「あのとき」


「夜、女の子と出かけていて、いい雰囲気になってきたんです。するとその子が、今までの思い出話のようなことを話し始めたんですね。『あのときこう言ってたね』みたいな感じで。すごい細かいところまで覚えていて、そのあと告白されたけど、ちょっと引いてしまいました」(28歳/SE)


いきなり告白するのではなく、思い出話で雰囲気を作っていきたかったのかもしれません。


そのために過去の出来事を持ち出したのかもしれませんが、相手からすると覚えていなくて共感できない場合もあります。


すると、窮屈に感じさせてしまうので、あまり前置きは長くしないほうがいいでしょう。


おわりに


告白をするのなら、いい返事をもらいたいですよね。


そのためには、マイナス要素は排除しておかなければいけません。


せめて、印象が悪くなるようなフレーズだけは、使わないようにしましょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ