いっけん優しそうだけど…じつは全然優しくない男性の言動

いっけん優しそうだけど…じつは全然優しくない男性の言動

どうせ付き合うなら、優しくない男性よりも優しい男性のほうがいいですよね。


でも、相手が本当に優しい人かどうか見極めるのは、意外と難しいもの。


今回は、いっけん優しそうだけど、じつは全然優しくない男性に見られる言動についてご紹介します。


本当の意味での優しさを持つ男性と出会うためにも、相手が本能的にとる言動をよくチェックしておきましょう。 



食事に行くときいつも女性の意見を優先する


2人で食事へ行くとき、決まって女性側の意見を尊重するタイプの男性は、本当は優しくない人である可能性が。 


「昔付き合っていた彼氏は、デートのときに“今日ごはんどこ行く?”と言っても、毎回“君の行きたいところでいいよ”と返してくる人でした。いっけん、私の意見を優先してくる優しい言葉にも感じますが、結局自分で行き先を考えるのがめんどくさかっただけのことなんです。


自分で考えようとしない態度に段々イラついてきて、付き合いも長くは続きませんでした」(28歳女性/看護士) 


このタイプの男性、意外と多いのではないでしょうか。


たまにこういった返答があると“大切にされている”と感じることができます。


しかし、毎回同じ返答をされると2人の時間をないがしろにしている印象も受けてしまいます。 


デートのお店を決めるときは、相手が食事の行き先を考える素振りを見せるかどうかも、よくチェックしておくべきポイントです。 


遊ぼうと言ったのに具体的な日程を決めようとしない


2人きりでのお出かけは、本来2人ともが楽しみにしている行事でないといけないはずです。 


「飲み会で知り合った人と2人で出かける約束をしていたのですが、どれだけ話を持ち掛けても、相手からの返事は“今度行こうね”の一点張り。


“一緒に出掛けよう!”と言ってくれたので優しい人なんだなと思っていたけど、どうやら私の見当違いだったようです」(27歳女性/美容師) 


本当に楽しみで相手に失礼のないよう約束を取りつけようとしているなら、自分から具体的な日程を提示してくるはず。


そんな対応もせず、“今度行こう”と期待を持たせるような言葉を発するのは、冷酷以外の何物でもありません。 


偽の優しさにダマされないよう、注意しましょう。 


穏やかそうだけど表情や態度から感情が読み取れない


穏やかそうだけど表情や態度から感情が読み取れない


いつも穏やかな雰囲気が出ていて優しそうな男性がいるけれど、喜怒哀楽の感情が見えないという場合には、手を引いたほうがいいのかもしれません。


「昔好きになった人が、外見はすごく穏やかで優しそうなのに、付き合ってみたら何を考えているのかわからないという人がいました。楽しいときも怒っているときも表情は一定。私が落ち込んでいるときも、とくに心配してくれる様子もなく、淡々とデートをしていました。そんな感情のない彼を見て嫌になり、私のほうから別れを告げました。」(30歳男性/会社員)


本当の意味での優しさを持つ男性は、喜怒哀楽の感情もしっかり表現できる人が多いもの。


そして、相手の感情に寄り添って励ましたり慰めたりできます。


一緒にいるときも相手の感情がよくわからない……というような男性とは、付き合っても幸せな時間が過ごせないかもしれないので、注意が必要です。


優しさを持つ男性があなたを幸せにする


彼氏になる男性に欠かせない条件として挙げる人も少なくないのが、“優しさ”。


相手から感じた優しさが、本質的なものなのか表面的なものなのかをよく見極めることが大切です。


不幸な恋愛を手繰り寄せないためにも、しっかりと選球眼を養っておきましょう。


(愛カツ編集部)



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