バッドボーイズ佐田、入れ墨衣装にご満悦「こんなに違和感がないのかと」 “風評被害”に堤下ボヤき

バッドボーイズ佐田、入れ墨衣装にご満悦「こんなに違和感がないのかと」 “風評被害”に堤下ボヤき

 お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹、インパルスの堤下敦が31日、都内で舞台『サウナーマン ザ・ステージ ~汗か涙なら問題ない~』の公開ゲネプロに参加。元極道役の佐田は入れ墨衣装にご満悦だった。



【全体ショット】犬飼貴丈、堤下敦らが“タオル1枚”で舞台に登場



 サウナの中では、ほとんど誰もしゃべらない。黙々と汗を流している。オレンジに火照った空間の中で、みな裸で。地位も名誉も年齢も関係ない空間・サウナの中だけで繰り広げられる、哀愁と笑い漂う(裸の)男たちの物語。犬飼貴丈が主演し、佐田は秘め湯オーナーのヤーさん、堤下はタクシードライバーの運ちゃん役を務める。



 佐田は「このコロナ禍の中、舞台をやるというイカれたプロデューサー、それに賛同したイカれた俳優たち。イカれた集団の集まりですから、イカれたお客さんが見てくれるんじゃないかな。イカれたヤツに刺さる芝居をやってる。全公演、違うものにしようとしているので、全5公演見てみて変化を楽しんで」と呼びかけた。堤下は「エンターテイメントに元気がない状況。劇場を使って舞台ができるのはいい。オンラインだと、北海道から沖縄まで、なんなら海外まで見られる。そこがいいところだと思います」と魅力を語っていた。



 元極道役だけに、佐田は入れ墨の衣装を着用。お気に入りのようで「誰でも似合うじゃないかと思って、衣装合わせの時に、みんな着てみたんです。でも、僕しか似合わなかった。こんなに違和感がないのかとビックリしてます」とにんまり。堤下は「気に入っているのか、けいこの時から着ている。インスタに僕も載せられて、そこに『反社の薬売人と買ったヤツ』と書かれて、そこはすごく迷惑です」とボヤき、笑わせた。



 取材会には犬飼貴丈、君沢ユウキ、都丸紗也華、窪田翔、ゲストの川崎麻世も参加した。



 同舞台は、9月4日から9月6日まで配信で実施。日替わりゲストとして、4日は団長安田(安田大サーカス) 9月5日の昼公演は原田龍二、同夜公演は川崎麻世、6日の昼公演はエハラマサヒロ、同夜公演は中村優一が出演する。また、カメラも「通常版」、「定点カメラ版」、「密着カメラ」、「応援上映」の4パターンが、それぞれに設定されている。
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