さくら学院、来年8月末で活動に幕「変化が必要」

さくら学院、来年8月末で活動に幕「変化が必要」

 小中学生限定ユニット・さくら学院が1日、来年2021年8月31日をもって現状の活動に幕を下ろすことを公式サイトで発表した。



【写真】ラストイヤーは8人体制で 2020年度メンバーソロショット



 2010年4月の開校(結成)から10周年を迎えたさくら学院は、中学校卒業とともにグループからも卒業するのが“鉄の掟”。毎年3月の卒業式で中等部3年メンバーを送り出し、5月の転入式(新メンバー加入)から新年度の活動を行うサイクルを繰り返し、これまでに武藤彩未、三吉彩花、松井愛莉、中元すず香、菊地最愛、水野由結ら28人の卒業生を輩出してきた。



 公式サイトでは「さくら学院設立当初から掲げてきた『生徒たちが夢を実現し、一人一人が様々な分野で活躍できるスーパーレディーに成長していく』という目標の為には、より個々にあった育成を強化し、個人それぞれに特化した活動に注力していくという変化が必要だと考え、成長期限定ユニット“さくら学院”は、来年2021年8月31日をもって現状の活動に幕を閉じることに致しました」と報告。



 新型コロナウイルスの影響で、2019年度の卒業式は前日の8月31日に行ったことから、2020年度の活動期間は9月1日から2021年8月31日までとし、新メンバーは入れずに、中等部3年の白鳥沙南、野中ここな、中等部2年の田中美空、八木美樹、佐藤愛桜、戸高美湖、中等部1年の野崎結愛、小等部6年の木村咲愛の8人体制で最後の1年を駆け抜ける。
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