もう今しかない!男性が女性への「告白」を決心するとき

もう今しかない!男性が女性への「告白」を決心するとき

好きな男性といい雰囲気になってきているのに、なかなか告白をしてきてくれなかったら、不安な気持ちになるでしょう。


でも、男性からすると、なかなかそう簡単には告白をする決意は固まらないはずです。


そこで今回は、男性が女性への「告白」を決心するときを紹介します。



「両思い」を確信できたとき


「何回かデートを重ねて、向こうにもちゃんと気があるなってことが確信できたら、告白しようと思えますね。そうじゃないと、やっぱり怖いですしね…」(28歳/男性/音楽関係)


好きだという思いがあっても、「うまくいく気がする」というある程度の確信が持てないと、男性はなかなか告白することができません。


「フラれたらどうしよう」という気持ちが薄れていったら、告白をする決心も固まるもの。


「○○くんといると楽しい」とか「もっと一緒にいたい」などとさりげなく伝えてあげたら、きっと男性も一歩踏み出せるはずですよ。


「ライバル」が現れたとき


「いい雰囲気になってきた女の子が、ほかの男とも仲良くしているのを見ると、取られたくないって気持ちが働く。それは告白のきっかけにもなりますね」(30歳/男性/営業)


ライバルが現れて、好きな女性を奪われてしまうかもしれないと感じたら、男性の中に焦りが生じるはず。


そこで自分の気持ちにはっきりと気づくこともできるので、告白をしようという思いに一気に火がつきやすいです。


とはいえ、ほかの男性と仲良くして気を引くような駆け引きをするのは危険度が高いので、わざと行うのはやめたほうがいいでしょう。


「絶好調」なとき


「色んなことがうまくいっているときは、気持ちが大きくなるので、好きな子に告白しちゃおうって思いやすいかも。勢いでいっちゃう感じですね」(32歳/男性/IT)


仕事もプライベートも、全てが順調でうまくいっているときは、男性は自分に自信を持つことができます。


そういうときには、常時テンションも上がっているので、絶好調の勢いに任せて、好きな女性に告白をしてしまうこともあるもの。


気になっている男性の置かれている状況をちゃんと把握して、切羽詰っているときではなく、心に余裕があるときに好意を示したほうが、告白してもらえる確率はきっと高くなりますよ。


「思い」が溢れてきたとき


「やっぱり好きで好きで仕方なくなったら、もう告白するしかないですよね。とにかく付き合いたいって気持ちで、頭の中がいっぱいになってしまうので…」(30歳/男性/飲食)


「好き」という思いが溢れて抑えきれなくなったら、告白をせずにはいられなくなるはずです。


頭の中がその女性のことでいっぱいになり、色んなことが手につかなくなるので、はっきりさせたいという思いもあるのかも。


なるべく2人きりになる時間を増やすようにすると、より思いは募るでしょうし、男性に告白するチャンスも与えてあげられるので、女性はそこを意識したほうがいいですよ。


おわりに


女性側もきちんと気持ちを示してあげると、男性の背中を押すことができます。


うまくいくかもしれないと思えたら、男性は告白をする勇気が出るはずですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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