森高千里「全く緊張感が違ってドキドキ」 生放送初MCに意気込み&過去のハプニングを告白

森高千里「全く緊張感が違ってドキドキ」 生放送初MCに意気込み&過去のハプニングを告白

【モデルプレス】歌手の森高千里が、新たな挑戦への心境とともに過去のハプニングを明かした。

15日からスタートする生放送の音楽番組「水曜歌謡祭」(フジテレビ系/毎週水曜よる7時57分~8時54分 ※初回は夜7時から2時間スペシャル)では、森高とお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が初タッグを組み、MCを務める。14日、前日リハーサルを終えた2人が、取材に応じた。

◆初挑戦のMCに意気込み&生放送のハプニングも明かす

MC初挑戦となる森下は「今まで歌う方で出演していたので全く緊張感が違ってドキドキもしているし、歌う立場じゃない緊張感がふつふつと上がってきて…。明日はどうなるかなって思いながらリハーサルをしました」と本番を控えた心境を告白。今回の抜擢に「びっくりしました。何で私が選ばれたんだろうって。アーティストとしての緊張感もわかるので、気持ちを分かった上で司会をしていきたいですね」と語った。

音楽に対して「無くてはならないもの。ずっと自分の人生そのものなのではと思います」と熱い思いを持つ森下。生放送の思い出を聞かれると、別のアーティストの楽曲を歌った時のことを振り返り「歌い出しを間違えて、歌詞も飛んでしまって。本当に歌手を辞めたいってぐらい反省しました。何てことをしてしまったんだろうって、すごい後悔して落ち込みました」とハプニングを語ることも。歌う側から見届ける側としての新たな楽しみには「間近で見れるし、いろんな方のコラボも見れますね。私は今後歌うか歌わないかわからないですが、勉強しつつ司会のことも考えつつやりたいですね」と笑顔でコメント。ゲストのアーティストとのコラボには「機会があればですね」と期待をもたせた。

◆初タッグでお互いの印象を明かす

また初タッグを組む渡部の印象を聞かれると「渡部さんがスムーズに進めてくださるのですごく助かっています」と信頼を寄せ、一方で渡部は「御一緒できる嬉しさがありますよね。普段の相方と比べるとギャップが(笑)。横にいるのが森高さんですから、とんでもない喜びです。すごく楽しんでやれそうです」と笑顔に。今後に向け森高は「歌手の皆さんが快く歌って楽しんでいただくことと、渡部さんと息を合わせていけるように努力して頑張っていきたいです」と意気込んだ。

同番組内ならではの豪華ゲストや番組セットに渡部は「とんでもないことが始まるって感じですね」と驚いた様子で、「できれば生放送っぽいミスがあるとよりライブ感や緊張感も出るので、そういうところも含めて楽しめたらなと思いますね」と笑いを誘いつつアピール。初回からも「『え!』てことが連続するので、ご期待ください」と見どころを語った。

◆豪華アーティストが集結し話題に(4月15日放送)

初回放送では、和田アキ子、谷村新司、さだまさし、松崎しげる、宇崎竜童といったベテラン勢から、槇原敬之、工藤静香、田島貴男、三浦大知、鈴木雅之、T.M.Revolution、浅倉大介、華原朋美、JUJU、清水翔太、クリス・ハート、May J.、Kら実力アーティスト、はたまた増田貴久(NEWS)、Sexy Zone、ももいろクローバーZ、山本彩(NMB48)、生田絵梨花/白石麻衣(乃木坂46)、西内まりや、Flower、chay、MACOといった話題の人気アーティストの出演が決定。さらに宝塚歌劇団の出演も決まり、この番組でしか実現できない世代を超えた超豪華ラインナップとなった。

同局で生放送の音楽番組がスタートするのは、1994年に放送が終了した「MJ - MUSIC JOURNAL」(1992年10月14日~1994年3月23日)以来21年ぶり。新番組では誰もが口ずさめる「名曲、代表曲、コラボレーション、カバー」のみに限った構成で、趣向をこらしたプレミアムなパフォーマンスをそろえ、流行にとらわれずに上質な音楽を紹介。「FNS歌謡祭」の制作スタッフが集結して生ライブにこだわり、1時間たっぷり音楽の素晴らしさを伝える新しい形の音楽番組になる予定。(modelpress編集部)
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