スマホゲー『ひぐらしのなく頃に 命』配信開始も緊急メンテ続く 「悪意ある攻撃」でサーバー負荷

スマホゲー『ひぐらしのなく頃に 命』配信開始も緊急メンテ続く 「悪意ある攻撃」でサーバー負荷

 アニメ『ひぐらしのなく頃に』のスマートフォン向けRPG『ひぐらしのなく頃に 命』が3日午後2時より配信がスタートしたが、緊急メンテナンスが続いている。日付が変わった4日午前0時12分に公式ツイッターが更新され、理由とともに現在の状況を説明した。



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 ツイッターでは、「重要なお知らせ」と題して「現在、第三者による悪意ある攻撃によりサーバーの負荷が非常に高まっており、ゲームのプレイに支障が出ていることを確認しております」とし、「こちらに対応するために、0:15より緊急メンテナンスを開始させていただきます。お客様にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません」とお詫びしながら理解を求めた。



 サービスは3日午後2時にスタートしたが、その40分後に「アクセスが集中しており、現在サーバーにつながりにくい状況となっております」と緊急メンテを実施。午後4時12分に終了したことを報告したが、午後4時47分に「現在ゲームにログイン出来ない状況を確認しております。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。現在調査中となりますので、進展があり次第、告知させていただきます」とし午後4時55分に再び緊急メンテを実施した。



 午後5時35分に終了を報告したが、「サーバー増強を行うため19:05~19:20の間、緊急メンテナンスを行います。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」と再び緊急メンテに入り、午後7時43分に「度重なる緊急メンテナンスとなりまして、ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません」と謝罪した。



 その後も午後9時31分に「度々申し訳ございません。サーバー増強を行うため21:40から緊急メンテナンスを行います。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」と緊急メンテが入り、午後10時21分に終了。そして、日付が変わり「第三者による悪意ある攻撃によりサーバーの負荷が非常に高まっており、ゲームのプレイに支障が出ていることを確認しております」と伝えた。



 『ひぐらしのなく頃に』は同人サークル『07th Expansion』が2002年から発表したコンピュータゲーム作品が原作。昭和50年代後半の架空の村落「雛見沢村」を舞台に、村の習わしである「綿流し」にまつわる連続怪死や失踪事件の真相に少年少女たちが迫るミステリー。今回のゲームは、10月より新規テレビアニメも放送される『ひぐらしのなく頃に』を原作としたもので、シナリオは、原作・竜騎士07氏の原案協力による完全新規ストーリーが展開される。
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