日本料理店「なだ万」監修、介護食「バランス献立」初となるデザートが登場

日本料理店「なだ万」監修、介護食「バランス献立」初となるデザートが登場


アサヒグループ食品の介護食「バランス献立」から、初めてとなるデザート商品が登場!

老舗日本料理店「なだ万」監修による和風デザート「バランス献立 なだ万監修 やわらかようかん」「バランス献立 なだ万監修 和風黒糖プリン」「バランス献立 なだ万監修 なめらかかぼちゃプリン」の3品が、9月7日(月)より発売される。

ニーズが高まる介護食


日本の後期高齢者人口は現在1,700万人を超え、要介護認定者数は600万人以上と言われているのだとか。近年在宅介護高齢者が増加していることに伴い、介護食における「やわらか食」のニーズのほか、市販されている介護食は、開けてすぐ食べられたり、調理しやすいなどの簡便性に加え、“食べたくなる”意欲を高めるような商品のニーズが高まっているという。

介護家族がいる40歳以上の男女に要介護高齢者用デザート購入時の重視点を調査したところ、“美味しい”、“食べやすい”、“栄養素”、“好きなメニュー”などが上位にあがったことを受け、今回「バランス献立 なだ万監修」シリーズから初めて和風デザートを開発した。

料亭のこだわりを介護食に



この度発売される「バランス献立 なだ万監修 やわらかようかん」「バランス献立 なだ万監修 和風黒糖プリン」「バランス献立 なだ万監修 なめらかかぼちゃプリン」の3商品は、UDF規格“舌でつぶせる”設計で、かたさや付着性(べたつき)に配慮した、そのまま食べられるカップ入り商品。


和の素材を使った、素材の風味を引き立てる上品な甘さが特長で、「なだ万」のこだわりを自宅で楽しむことができる。

美味しさはそのままに、「やわらかようかん」には鉄、「和風黒糖プリン」にはカルシウム、「なめらかかぼちゃプリン」には食物繊維を配合しており、高齢者にうれしい設計に仕上げた。

内容量は1個60g。エネルギーは100kcal、たんぱく質は2.0gとなっている。

分かりやすいパッケージデザイン



パッケージには、メニュー名やユニバーサルデザインフードの区分による食品のかたさの目安、主食やおかずの区別、使用している食材をイラストで表示。わかりやすいデザインに仕上がっている。

「バランス献立」シリーズ初となるデザート商品で、普段の介護食に彩りをプラスしてみては。
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