愛が伝わる!久しぶりのデートで「彼を感動させる」行動

愛が伝わる!久しぶりのデートで「彼を感動させる」行動

忙しかったり、時間が合わなかったりして、しばらく彼と会えないようなこともあるはず。


だったら、ようやく会える時間が取れたときに、彼に幸せを感じて欲しいですよね。


では、「久しぶりのデートで彼を感動させる行動」とは?


男性の意見をもとにご紹介していきます。



待ち合わせ場所に早めに到着


「彼女と1ヵ月ぶりのデートの日。待ち合わせ場所に早めに着いたので、近くのカフェに入りました。すると、そこに既に彼女がいました。『待ちきれなくて早く来ちゃった』って。それは嬉しいですよね」(27歳/金融)


早く来たからといって会えるわけではないのに、それでも早く来てしまうというのは、それだけ会いたいという気持ちが強い証拠。彼としては嬉しいですよね。


逆に遅れて来られると、ちょっと残念な再会になってしまうでしょう。


前回のデートのことをよく覚えている


「彼女と久しぶりに会って、食事をしたとき。前回会ったときの話になりました。1ヶ月近く前だったんですね。彼女がそのときのことを楽しそうに話すんですよ。こっちはイマイチ覚えていない部分もあって……。本当に楽しんでくれてたんだなって、そこで分かりました」(33歳/介護)


楽しく、印象深かったからこそ、ずっと覚えていたんでしょう。それが伝わってくれば、彼も嬉しいはず。


なので、彼と久しぶりに会う前は、前回のデートで撮った写真などを見て振り返っておきましょう。そのときの状況などが伝えやすくなるはずです。


できないことができるように


「一時期、彼女とは遠距離であまり会えなかったんです。久しぶりのデートで、車で少し遠出したんですね。お昼に、彼女がお弁当を出してくれたんです。今まで料理なんてほとんど作ってくれたことなかったのに。会ってない期間で練習したのだと。ちょっと感動しました」(30歳/音楽)


今までできなかったことが、できるようになっているという成長が、感じられるのは彼氏としては嬉しいことです。


しかも、自分のためにとなれば尚更でしょう。これからも傍にいて、成長していく姿を見続けたいと思うはずです。


一緒にやりたいことなど次々と提案


「お互いに仕事が忙しく会えなかったとき。ようやくお互いの予定が合って会えたんですね。食事をしたんですが、そこで彼女が、これから一緒に行きたい場所、やりたいことなどを次々と提案してきて。あっという間に時間が経ってしまいました」(28歳/出版)


カップルの会話で、「どこに行きたい?」「どこでもいいよ」なんていうやり取りはありがち。ただ、これでは会うことをまったく楽しんでないように感じられます。


次々と一緒にやりたいことなどを提案してもらえると、会いたいという意思も伝わってきて、彼としても会うことへの意欲が高まってきます。


おわりに


ひさしぶりに彼に会うようなとき、変わっていない姿を見せるのもいいですが、彼が喜ぶような変化を見せられると、グッと気持ちを引き寄せることができます。


うまく感動の再会を演出できるといいですね。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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