TBS江藤愛アナ、半年ぶり『日曜サンデー』出演 ゲスト初登場で絵本の魅力を語る

TBS江藤愛アナ、半年ぶり『日曜サンデー』出演 ゲスト初登場で絵本の魅力を語る

 TBSの江藤愛アナが、6日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日曜 後1:00)に生出演。2010年から今年3月22日まで10年間にわたって、同番組のアシスタントを務めてきた江藤アナだが、久々に『日曜サンデー』への帰還を果たし、太田光から「ゴマちゃん」と向けられると、元気いっぱいに「キュー!」とおなじみのあいさつで応じた。



【動画】TBS江藤愛アナ、新型コロナ啓発の絵本を朗読



 産婦人科医の高橋しづこ氏が、本業のかたわら子どもたちに向けて描いた絵本『せかいがかぜをひいたから』を、江藤アナが読み聞かせ動画として朗読していることから、江藤アナは番組内の絵本特集コーナーに登場。ゲストとしては初登場となり「お久しぶりです。みなさん。半年ぶりです」と声を弾ませた。



 同書では、世界中で拡大している新型コロナウイルス感染に対し、現場にいる医療従事者の直面している困難、仕事に対する使命感を伝えるとともに、子どもたちに「2つのおねがい」として「じぶんをだいじにすること」「おもいやりをわすれないこと」を提案。江藤アナは「(新型コロナが)深刻化していったので、これは絵本にして子どもに伝えたいという思いで、高橋先生が作ってくださったんです」と経緯を説明しながら、絵本の魅力を話していった。



 太田が「愛ちゃんは、今、毎日帯でコロナのことを伝えているでしょう。こういう絵本を読むと、ワイドショーで伝えるのとはまた違った捉え方っていうかね」と向けると、江藤アナは「今は政治のニュースとかも増えましたけど、5月から6月くらいはずっとコロナの話題で、やっぱり私自身も疲れてきちゃった部分もあったんですけど、この大変なことは続けていかなくちゃいけない。その時に、この絵本に出合って、何かすごくやさしい気持ちを思い出せたので、これは大人のみなさんにも読み聞かせをしながら、大事なことを思い出してほしいなと思っています」と言葉に力を込めていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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