若林正恭の紀行文エッセイが文庫化 解説はCreepy Nuts・DJ松永「俺は誓いました」

若林正恭の紀行文エッセイが文庫化 解説はCreepy Nuts・DJ松永「俺は誓いました」

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、2016年に訪れたキューバについて書き下ろした旅行記エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が文庫化され、10月7日に文春文庫で発売される。



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 2017年に出版された同書は、翌18年に一般社団法人日本旅行作家協会主催の『第3回 斎藤茂太賞』を受賞。審査員を務める椎名誠氏(日本旅行作家協会名誉会員)も「途中でいろいろな思案をします。そういったところが、旅の気がつかない原点的な魅力と読者に対する感動を与えてくれる。旅の原点をさかのぼる佳作だろうと思います」と激賞した。



 今回の文庫版には、書き下ろしの新章として「モンゴル」「アイスランド」「コロナ後の東京」の3編を収録。解説は、Creepy NutsのDJ松永が担当しているが、文春文庫のホームページ上の作品紹介には「俺は誓いました。あなたのように生々しく生きていこうと」という松永の言葉が寄せられている。



 今回の文庫化にあたって、若林は今月6日に自身のインスタグラムで「解説は山里亮太さんではありません。まだ言えないのですが、すごい方に引き受けていただきました。発売は10月7日です。Amazonさんでは予約受付が始まってます。#表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬とホスタイの黒い馬とレイキャビクの白鳥 写真撮りました。ビンタしてやりたくなる笑顔です」とつづっていた。



 きょう8日深夜放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン(ANN)0(ZERO)』(毎週火曜 深3:00)には、若林がゲスト出演するが、今回のエッセイに関してもトークを繰り広げるか注目が集まる。
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