浮気が発覚したあと、上手に仲直りできるカップルがしていること

浮気が発覚したあと、上手に仲直りできるカップルがしていること

彼の浮気が発覚したとき、すぐに「別れる」と決断できれば悩みませんが、そう簡単に別れられないこともあるでしょう。


とはいえ、一度は「浮気を許す」と決めてやり直しても、そのあとケンカが多くなって、結局は別れてしまうカップルも少なくはありません。


どうやったら、パートナーの浮気を乗り切れるのでしょうか?


浮気発覚後に関係が修復できたカップルが意識していたことを聞いてみました。



不安にならないように約束をしてもらう


不安にならないように約束をしてもらう


「一度疑ってしまうと、その後も疑ってしまうのが止まらなくなりそうだったので『女性と2人きりで会わない』というのを約束してもらいました。

彼も飲み会などは事前に教えてくれるようになったし、不安にならずに済んだのでよかったと思います」(24歳/ネイリスト)


浮気が心配で彼を過剰に束縛すると、彼も最初は我慢していても途中で「そんなに信用できないなら別れよう」となってしまいやすいです。


こういった決め事は、浮気発覚から時間が経ってから言い出すより、直後で彼も反省している間に決めた方が受け入れられやすいでしょう。


浮気を思い出してしまう家から引っ越した


「彼が家に浮気相手を連れ込んでいたのが分かったんです。

彼とは別れないことにしましたが、どうしても彼の家に行くと『この家で浮気した』と思い出してしまうので、それを伝えたら引っ越して同棲することになりました。

環境を変えたのは良かったと思います」(27歳/歯科助手)


家での浮気の場合、彼のベッドを見るたびに「ここで浮気相手と……」と思わずにはいられないでしょうし、家デートで笑顔では過ごせないですよね。


お金はかかってしまいますが、引っ越すなどして「思い出しにくい」環境に変えるのは有効です。


他のことに打ち込んで彼を責めないようにした


「会わない間に彼が浮気相手とまた会うんじゃないか?と考えてしまうのが辛いので、バイトの時間を増やしました。

あとは時間が経つうちに考える時間も減っていったので、それで正解だったなと思います」(21歳/大学生)


人間の心は嫌なことは少しずつ忘れるようにできています。


辛すぎて「もう無理かも」と思った瞬間があったとしても、時間が経てばダメージは減っていくもの。


考えすぎて彼を責めてしまうようなら、他のことに打ち込んで考えないようにするのは正解です。


浮気「された側」の努力も大事


どんな事情があったにせよ、浮気はした方が悪いもの。


だから、別れずにやり直す場合には彼が反省した態度を見せて修復に協力してくれることは不可欠です。


でも、彼にだけ努力を求めて、自分がずっと被害者意識を持ってしまうとうまくいきません。最初にしっかり怒ったら後は責めすぎないこと、過去より未来に目を向けていくことも大事です。


「忘れよう」とするよりも「2人の関係をよくする努力をしよう」という方向に目を向けられるカップルなら、きっと上手くいくでしょう。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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