ラッパーのRude-α、初のドラマ主題歌は”令和のウェディングソング”

ラッパーのRude-α、初のドラマ主題歌は”令和のウェディングソング”

 沖縄出身の、“新世代ラッパー”として注目されるRude-αが、ABCテレビ/テレビ朝日ほかで放送される連続ドラマ『マリーミー!』の主題歌を担当することが明らかになった。ドラマの主題歌を手掛けるのは自身初。今回、“結婚”がテーマのドラマのためにRude-αが書き下ろした新曲「マリーミー」は、甘く優しい”令和のウェディングソング”となっている。



【写真】久間田琳加とRude-αの2ショット



 昨年5月にメジャーデビュー以来、ティーンを中心に話題を集めてきたRude-α。昨年夏には、ABEMAの超人気恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演し、一見、ヤンチャそうなルックスから放たれる、沖縄出身ならでは(!?)のユルくて独特な発言やキャラクターが大きな話題に。出演後にリリースしたデジタルシングル「It’s only love」は、ストリーミングでは1500万回再生を超え、MVはYouTubeのみでも744万回再生されるヒット曲となっている。



 そんなRude-αの新たな挑戦が、ドラマ主題歌の提供。今回、ドラマの原作漫画を読み、じっくり仕上げた「マリーミー」は、23歳の彼がいま思う、「結婚」への憧れをうたった歌。心の底からの「好き!」の想いを、これまでにないくらいまっすぐな言葉で書き上げた。



 自身の結婚観にも向き合い「結婚というものは、相手の喜びと同時に悲しみも受け入れて共に成長していくものなんだなと思いました。今回、『あなたの年老いた姿を見たい』という想いを込めた詞を書いたんですが、いつか誰かと結婚する時にきっとそういうプロポーズを自分はするんだろうなと思いました」と、コメント。



 Rude-αは「“結婚”という初のテーマだったのですが、ドラマと照らし合わせて聴いて欲しいです! いつか誰かの結婚式のウェディングソングになればうれしいなと思います」と、期待を膨らませた。



 ドラマは、架空の法律「ニート保護法」のもと、強制的に結婚することになった“ニート”の女性・陽茉梨(ひまり)とエリート国家公務員・心(しん)が徐々に心開き、家族になっていく模様を描く、ピュアすぎる恋愛ドラマ。ティーンのカリスマ・“りんくま”こと久間田琳加の地上波連ドラ初主演作で、相手役の瀬戸利樹と“ほわキュン”な物語を繰り広げる。



 また、ドラマ第2話では、Rude-αの初のドラマ出演となるカメオ出演シーンも。印象的な出演シーンとなっているらしいので、こちらも注目だ。



 主演の久間田は「Rude-αのカメオ出演シーンについて「元々、主題歌の音源を聴いていて素敵な曲だなと思っていたので、歌っているご本人にお会いできてうれしかったです! Rude-αさんが初演技でとても緊張されていて、私までつられて緊張してしまいましたが、年齢が近いこともあって、空き時間には皆でお話しも

できて、楽しい撮影でした!」と伝えている。
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