『ワンダーウーマン1984』物語の核となる4人のキャラクタービジュアル公開

『ワンダーウーマン1984』物語の核となる4人のキャラクタービジュアル公開

【更新】新型コロナウイルス感染症の影響による、アメリカ本国の公開日変更(10月2日→12月25日)に伴い、日本でも12月25日の公開開始へ変更となりました(2020年9月14日追記)。



 スピード・力・戦術すべてを合わせ持ち、ヒーロー界最強とも呼ばれる桁外れのスーパーパワーを持つ戦士「ワンダーウーマン」が主人公の新作映画『ワンダーウーマン1984』(10月9日公開)より、主人公ワンダーウーマンをはじめとした、物語の核となる4人のキャラクタービジュアルが解禁された。



【動画】ワンダーウーマンの無双っぷりがわかる特別映像



 本作は、1984年、欲望を操る伝説の石“ドリームストーン”が発見され、その石の力で驚異的な能力を得たマックスの陰謀により全人類の欲望が暴走、世界の均衡と平和は急速に崩れていく。人類滅亡のカウントダウンのなか、この危機に立ち向かおうとするワンダーウーマン。マックスが生み出した正体不明の敵チーターとは? ワンダーウーマンはたった一人で世界の崩壊を止められるのか? かつてない敵に挑むために払わねばならない“代償”とは!? 陸海空を巡るバトルが空前のスケールで繰り広げられる。



 今回、公開されたビジュアルの人物は、世界の命運を握る4人。上段左、桁外れの【スーパーパワー】と【真実の心】を武器に戦う最強の戦士で、考古学者の一面も持つワンダーウーマン(ダイアナ)。世界崩壊の危機を前に、闘志を秘めた表情を見せる。真の戦士だけが許された究極のゴールドアーマーをまとい、全身から強烈なオーラを発するその姿からは、正に最強のヒーローに相応しい気高さを感じられる。



 上段右は、欲望を操る伝説の“ドリームストーン”を手にし、巨大な陰謀を企てるマックス。一見すると普通のビジネスマンのようだが、世界を崩壊へと向かわせる巨大な陰謀をもくろんでいる。“全人類の欲望を操る”という超強力なパワーを得ることで、ワンダーウーマンをこれまでにないピンチへと追い込む最強のヴィランだ。



 そして、下段左の女性は、スミソニアン博物館で働くダイアナの同僚である博士、バーバラ。地味な博物館員の彼女は、ある秘めた野望を心に宿す。その強い願いがマックスによって実現されるとき、世界は終末に向かって走り出す。



 そして最後はワンダーウーマンと共に世界の脅威に立ち向かう元空軍パイロット スティーブ。ワンダーウーマンを支え、共に強大な悪に立ち向かう頼れる仲間だ。果たして本作ではどのような共闘を見せてくれるのか?



 パティ・ジェンキンス監督は、本作のアクションについて「私たちはリアルを追求するというとても高い目標を掲げ、アクションの多くを実際のロケーションで撮影しました。世界の陸・海・空を股にかけたこれまでにない戦いが繰り広げられる壮大なスペクタクルであると同時に、深いストーリーが展開しているヒーロー映画体験になっています」と語っており、激アツバトルに期待が高まる。



 そして、日本時間13日午前2時から翌日午前2時まで、アメコミファンの祭典第2弾『DC ファンドーム:ディスカバー・マルチバース』が開催される。同8月23日に行われ、全世界視聴者数2200万人を記録し大盛況を博した第1弾『DCファンドーム:DC ホール・オブ・ヒーローズ』では、本作の主演ガル・ガドットとパティ監督、クリス・パインが登壇し、ファンを熱狂させた。



 第2弾では、映画コメンテーターのLiLiCo に加え、大のDC ファンを公言する歌舞伎俳優の尾上松也や、DC作品はすべて観ているというFUJIWARAの藤本敏史、そしてアメコミ系ライターの杉山すぴ豊が参加する『DCファンドーム:日本から世界へ!メイド・イン・ジャパンなDC の魅力大解剖!』と題した日本オリジナルプログラムが配信される。イベント内では、“WE LOVE ワンダーウーマン!”と題したワンダーウーマンのスペシャルコーナーも。日本オリジナルプログラムは、「DC ウォッチバース」にて24時間限定配信。そして、同日午後6時40分よりABEMAアニメ3チャンネルで120分拡大版の配信も決定している。



■『DC ファンドーム:ディスカバー・マルチバース』

https://warnerbros.co.jp/franchise/dccomics/dcfandome/
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