DAIGO、長女誕生に「うれしい!」 早くも“PPトーク” 『妖怪人間ベラ』は「20年後に見せたい」

DAIGO、長女誕生に「うれしい!」 早くも“PPトーク” 『妖怪人間ベラ』は「20年後に見せたい」

 ロックバンド・BREAKERZのDAIGO(42)が12日、都内で行われた映画『妖怪人間ベラ』の公開記念舞台あいさつに出席。今月7日に妻で女優の北川景子(34)の第1子女児出産を発表して以来、初めて公の場に姿をみせた。司会から長女の誕生を祝福されると「ありがとうございます!」と笑顔を浮かべた。



【画像】鮮やかな赤いドレスを身にまとい登場したemma



 BREAKERZは、主題歌「BARABARA」を担当。DAIGOは「映画が終わった後に僕たちの曲が流れる。これはWWK(ウィンウィンな関係)ですね。(隣に)森崎ウィンさんもいるので!」と“DAI語”も披露しつつ「娘が生まれましたが、正直ちょっとこの映画は(娘には)早い。20年後に見せたい」と、早くもパパトークが飛び出していた。



 去り際には報道陣から「今の気持ちは?」と問われると「うれしい!」と幸せいっぱいに答えていた。



 DAIGOは自身のブログで「私事で大変恐縮ではありますが、先日、私達に第一子が産まれた」と伝え「母子共に健康で、可愛い女の子です。PP (パパ)になりました!」と報告。「大変な状況の中ですが、妻も頑張ってくれて、元気に誕生して嬉しい限りです」と喜びをつづっていた。



 『妖怪人間ベム』は、醜い妖怪の姿をした「ベム」「ベラ」「ベロ」の3人が時に人間を守り、時にその容姿から理由もなく迫害されるが、それでも「はやく人間になりたい」と叫び続け、人間になれる日を夢見て人間界のために悪と戦い続ける姿を描いた昭和のアニメ史に残る名作。今作では、ベラに焦点をあて、年齢設定を大人の女性から女子高生に設定。ベラによって狂わされていく主人公を森崎ウィン、ベラをemmaが演じる。



 締めのあいさつを任された主演の森崎は、DAIGOに触発されてか「今の気持ちを乗せて言わせてください。GTWB(GoTo妖怪人間ベラ)!」と、負けず劣らずの“ウィン語”を披露していた。
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