【THE MUSIC DAY】乃木坂46高山一実、篠原涼子に驚き 久保史緒里&遠藤さくら「ファンがいる限り」歌うこと誓う

【THE MUSIC DAY】乃木坂46高山一実、篠原涼子に驚き 久保史緒里&遠藤さくら「ファンがいる限り」歌うこと誓う

 アイドルグループの乃木坂46がきょう12日の午後2時55分から8時間にわたって生放送中の日本テレビ系の音楽特番『THE MUSIC DAY』に出演。高山一実、久保史緒里、遠藤さくらがコメントを寄せた。



【写真】紫の衣装で美脚チラ見せの高山一実



 この日は小室哲哉メドレーや、新田恵利×渡辺美奈代とのコラボレーションで披露した「セーラー服を脱がさないで」でパフォーマンスを披露。高山は「生田絵梨花ちゃんと『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌わせていただきました。実は高くて簡単には歌えない曲ですが、歌番組で篠原涼子さんが歌っていらっしゃる映像を見てもつらそうに歌っていないので、歌ってみて篠原さんのすごさを感じました」と驚く。



 遠藤は「『SWEET 19 BLUES』を披露させていただいたんですが、親が安室奈美恵さんのことが好きでカラオケで歌っていた曲だったので、親に連絡した時にすごく喜んでくれました。(19歳の)同い年の3人で披露できたことがうれしかったです」と笑顔を見せる。久保は「『セーラー服を脱がさないで』は、両親が見ていた世代のアイドルの方と一緒に同じ曲を披露させていただけるのがすごくうれしいなと思いましたし、スタンドマイクで歌うこともなかなかないので楽しかったです」と満喫したことを振り返った。



 番組は「人はなぜ歌うのか?」がテーマ。「歌う理由」についても問われると久保は「いまライブもできない状況で、それでも好きでいてくださるファンがいる限り、歌い続けたいなと思います。乃木坂46には加入する前から私自身も勇気づけられてきて、歌う側になったので、今度は誰かを勇気づけられたらいいなと思っています」と話す。遠藤は「私が、自分が好きなアーティストさんの曲から勇気をもらったように、乃木坂46の曲を歌うことで勇気を与えられたらいいなと思います」と前向きに語り、高山も「私はアイドルがもともと好きで、自分がその側になれてとても幸せだと思っているので、その幸せを感じながら歌っています」と語っていた。
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