川島海荷&白洲迅、“ヘタキュン”恋愛ドラマでW主演 『僕らは恋がヘタすぎる』実写化

川島海荷&白洲迅、“ヘタキュン”恋愛ドラマでW主演 『僕らは恋がヘタすぎる』実写化

 人気電子コミック『僕らは恋がヘタすぎる』(作者:橘えいこ/ソルマーレ編集部「恋するソワレ」連載中)が、ABCテレビの新たなドラマ枠「ドラマ+(プラス)」(毎週日曜 後11:55~)第1弾作品として、実写ドラマ化される。女優の川島海荷と俳優の白洲迅が、初共演でダブル主演を務める。



【画像】橘えいこ氏の原作ビジュアル



 川島が演じる、相手に気を遣いすぎる「自己犠牲ガール」藤原花と、白洲が演じるいつもストレートな言葉で人と接する「Mr.正論」成田洋介のほか、「セフレ体質女子」「影ありチャラ男」「健気わんこ系男子」と、それぞれ性格がまったく異なる男女5人が繰り広げる、リアルなラブストーリー。



 傷心旅行で親友のみずきと温泉にやって来た花は、そこで成田と歩という2人の男性に出会う。その出会いによって、「気を遣いすぎて何も言いだせない」という自分の欠点に気づいた花は自ら変わろうとするが…。友情、嫉妬、裏切り、諍(いさか)い…成長する姿を描きだす。



 “4K・8K対応のすっぴん“と業界で称賛される圧倒的・美肌とともに、清純派を貫いてきた川島は、本作でラブシーンに初挑戦。「それぞれの恋愛模様を楽しんでいただきたいのはもちろん、彼女たちがどのように成長していくのかぜひ見届けていただきたいです。そして、抱えている悩みや不安、もしかしたら共感していただけるところもあるかもしれません。そんなリアルな部分も見ていただけたらと思います」とコメント。



 舞台や映画、ドラマで次々と新たな役どころに挑戦している白洲は、「成田はとても純粋な男だなと思います。思いやりが強いからこそ、人に対して真正面から正論を言ったり、怒ったり。そんな成田を熱く演じられたらと思います」と意気込んでいる。



 タイトルにちなんで、「ヘタすぎる」ことを聞くと、川島は「機械の使い方がヘタすぎる! 最新機器や、携帯の新しい機能についていくことができず、現代からの遅れを感じております。新しい機能が増えるごとにテンパってしまって、毎回必死になって周りの方に教わってきます。すみません、現実的な回答で……」。



 一方、白洲は「飲み物を飲むのがヘタすぎる! 小さい頃から何故だか飲み物を飲むのがあまり得意じゃなくて、一気飲みとかできないです。溺れます(笑)。ちょっとずつしか飲めないんですよね…。ペットボトルもだいたい飲みきれないのが悩みの種です(笑)」と明かしていた。



 原作者の橘氏は「ドラマ化のお話をいただき、ドキドキとワクワクの中で毎日過ごしております。この作品に関わっていただいたすべての人に感謝の気持ちを持ちつつ、『動きまわる5人を早く見たい!』という気持ちでいっぱいです。皆さまにも楽しんでいただけましたら幸いです」と期待を寄せている。



 ABCテレビでは、既存のドラマ枠「ドラマL」(毎週日曜 後11:25~11:55)と合わせて、2本のドラマを日曜深夜に放送。10月クールのドラマLは『マリーミー!』(主演:久間田琳加/瀬戸利樹ほか)。ニート女性とエリート国家公務員がキスよりも先に強制結婚するところから始まる、ほんわかキュンキュン、「#ほわキュン」なラブストーリー。一方、ドラマ+の『僕らは恋がヘタすぎる』は、濃厚ラブシーンもありつつ、オトナなのに恋がヘタすぎて空回りする姿にキュンとする「#ヘタキュン」。2作品続けて恋愛ドラマを届ける。



■放送情報

ABCテレビ:10月25日スタート、毎週日曜 後11:55~深0:25

テレビ神奈川:10月27日スタート、毎週火曜 後11:00~11:30

※ほか地域でも放送予定



■配信情報

地上波放送終了後より、Huluにて独占配信

※TVer・GYAO!での見逃し配信は除く。
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