引かれてるのかも…「一方的な恋愛」になってしまう原因

引かれてるのかも…「一方的な恋愛」になってしまう原因

自分の思いばかりが強くて、相手の気持ちがあまり感じられないこともあるかもしれません。


そんな風に一方的な恋愛になってしまうことが多い女性は、愛情のぶつけ方を間違えている可能性もあります。


そこで今回は、「一方的な恋愛」になってしまう原因を紹介します。



「せっかち」すぎる


自分の感情ばかりをどんどんと突っ走らせて、相手のことを完全に置いてけぼりにしている。


これは一方的な恋愛になっていってしまう、ありがちな原因のひとつだと言えます。


せっかちになりすぎて、自分だけが盛り上がり、思いをぶつけて、先に進もうとすると、男性はそれについて行くのも面倒に感じ始めるかも。


恋愛はふたりでするものなので、ちゃんとペースを合わせて、相手への気遣いを見せるようにすることが、最低条件でもありますよ。


期待が大きすぎる


男性に対する期待があまりにも大きいと、そこに温度差はどうしても生じてしまうでしょう。


「私ばかりが好きで、相手はそこまで思ってくれていない」とあなたは思っているかもしれませんが、実はそんなことはないのかも。


男性もちゃんとあなたを好きだと思ってくれているのに、あなたが過度に求めているだけという可能性もあります。


恋愛や愛情表現などに対しては、男性と女性では考え方の違いもあるものなので、相手に愛情がないと勝手に思い込みすぎないように気をつけてくださいね。


「愛情確認」が多い


「愛情確認」が多い


「私のこと好き?」といった愛情確認は、多少であれば可愛らしいですが、限度を超えると男性は鬱陶しく思うはず。


追い討ちをかけるように、「どこが好き?」「どれくらい好き?」「そういうときにキュンとなる?」なんて聞かれたら、確実にうんざりするでしょう。


思いを確かめ合いたい気持ちはわかりますが、それこそが重荷になる要因に最もなりやすいのも事実。


もっと相手のことを信じる気持ちを持ったほうが、男性もあなたのことを信じてくれるようになり、より大きな愛情が育まれるものですよ。


「タイミング」が合っていない


恋愛においては、タイミングはとても重要なポイントになります。


お互いに「好き」という気持ちを持ち合っていても、タイミングが合っていないと、思いがすれ違ってしまうこともあるのです。


逆に言うと、あなたの思いばかりが大きくなっていると感じるときは、ただ男性の気分やテンションと合っていないだけなのかも。


仕事が忙しいときや心に余裕がないときに、ガンガン思いをぶつけるのは迷惑に思われるので、ちゃんと男性の状況を確認してタイミングを合わせることを意識してみてくださいね。


おわりに


一方的な恋愛になっているからといって、必ずしも男性の気持ちが薄れているというわけではありません。


ふたりのバランスがうまく取れていないだけなのかもしれないので、相手の気持ちもちゃんと考えることで改善はできるでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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