『マンダロリアン』シーズン2、10・30アメリカと同時配信開始決定

『マンダロリアン』シーズン2、10・30アメリカと同時配信開始決定

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルシリーズとして製作された、「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』の新シーズンが、 アメリカと同時配信開始となることが発表された。『マンダロリアン シーズン2』の日本語版キーアート&日本語版予告も公開。 マンダロリアンの腰の位置に、あのザ・チャイルドがしっかり収まっている。



【動画】『マンダロリアン シーズン2』日本語版予告



 『マンダロリアン シーズン2』は、第1話が10月30日午後4時配信開始、第2話が11月6日午後5時配信開始、以降毎週金曜午後5時に新エピソードが配信開始となる(米国の夏時間切り替えがあるため日米同時配信開始時刻が日本時間でこの時刻となる)。



 『マンダロリアン』の主人公は、ジャンゴ・フェットやボバ・フェットのようなアーマーに身を包んだ孤高のガンファイター、マンダロリアン。物語は、バウンティハンター(賞金稼ぎ)・ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガの依頼で、“標的”を連れてくるという仕事を受けたことから始まった。その標的とは、不思議な力を持つ〈ザ・チャイルド〉だった。ただの賞金稼ぎの獲物だったはずが、ザ・チャイルドと旅をするうちにマンダロリアンが命がけで守る存在に。時には百戦錬磨の戦士キャラ・デューンや同志の力を借りながらも孤独な戦いを続けるマンダロリアンと、ザ・チャイルドを執拗に追うモフ・ギデオン率いる旧帝国軍残党との戦いは続く…。



 米国で昨年11月より配信開始となった前シーズンは、孤高の戦士マンダロリアンのカッコ良さと、ザ・チャイルドのかわいらしさと、ライトファンからコアファンまで唸らせた世界観とストーリーテリングで日本でも大人気に。テレビ界のアカデミー賞と言われるエミー賞でドラマ部門の最高賞である作品賞を含む15個のノミネートを受け、批評家にも絶賛された。



 シーズン2のトレーラーは、前シーズンを遥かに上回る壮大なスケールを予感させる。映像の冒頭で語られるのは 、魔術を操る種族の名〈ジェダイ〉 、マンダロリアンは彼らを「敵」と称する。レイザー・クレストに乗るマンダロリアンを追うのは、数々の伝説を生んだあの高速船〈 Xウイング〉。〈 TIE ファイター〉続いて姿を見せるのは、スピーダーにまたがり崖下へ飛び下りる〈スカウト・トルーパー〉たち、と次々に期待が高まるシーンが! 銀河帝国崩壊後の混沌とした時代、マンダロリアンとザ・チャイルドは敵との遭遇や仲間との再会を経ながら、〈彼らの道〉を探して危険な銀河をゆく。



 キャストは前シーズンに続き、マンダロリアン役にペドロ・パスカル、百戦錬磨の傭兵キャラ・デューン役にジーナ・カラーノ、バウンティハンター(賞金稼ぎ)・ ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガ役にカール・ウェザース、そして旧帝国軍のモフ・ギデオン役にジャンカルロ・エスポジートの面々が続投。



 今回のシーズン2の監督陣は、『ライオン・キング』『ジャングル・ブック』『アイアンマン』などを手掛けたジョン・ファヴロー。ジョージ・ルーカスがそうだったように、ジョン・ファヴローも西部劇やサムライ映画に強く影響されて『マンダロリアン』を作ったという。



 さらに、『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』や『スター・ウォーズ 反乱者たち』『スター・ウォーズ レジスタンス』の製作総指揮や監督を務めたデイブ・フィローニ、そして、ブライス・ダラス・ハワード、リック・ファミュイワ、カール・ウェザース、ペイトン・リード、ロバート・ロドリゲス、というそうそうたる顔ぶれ。



 シリーズ全体のクリエイターでもあるジョン・ファヴローは、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソンと共に製作総指揮も務め、カレン・ギルクリストが共同製作総指揮で参加している。

カテゴリ