大好きな彼に「結婚前提の最愛の彼女」として愛され続けるコツ3つ

大好きな彼に「結婚前提の最愛の彼女」として愛され続けるコツ3つ

こんにちは、トイアンナです。


デートでの振る舞いも、LINEのやり取りも、上手・下手は踏んだ場数で決まりがちなので、「最愛の彼女」になるのは、意外と簡単。


でも、結婚前提の「最愛の彼女」で「いつづける」のは難しいもの。


彼の望みを常にすべて叶えられるわけではないし、そんな人形になりたいわけでもない。


思いをうまく言えずにケンカしちゃうこともあれば、彼の心変わりだってあります。


そこで、これまでの人生相談をもとに、「結婚前提の最愛の彼女」でいつづける女性の特徴を3つまとめました。



1.彼の弱みを受け入れられる


あなたは、彼の弱い面を見たことがあるでしょうか。


男性にとって、素直に弱みを見せられる相手は数少ないもの。


彼があなたに対して、弱い部分を見せてくれるのなら、あなたのことを「本命」として信頼しているということでしょう。


いっぽうで、何年付き合っても弱みを見せられないままでは、結婚生活もきびしいかもしれません。


育児や介護、相続の問題もありますし、弱みを含めた「本音」で話せることがポイントになります。


彼が落ち込んでいるときにそっと寄り添い、弱みを受け入れてあげる存在になりましょう。


2.彼の年齢をみきわめて結婚を意識させられる


現実的な話、彼が「俺、もう結婚するには遅いかも」と焦っているときに付き合うと、あなたは自然と彼の「本命」になりがちです。


逆に、若いときに付き合った場合は、「結婚」がなかなか意識されにくい傾向があります。


25歳から付き合って35歳になっても、彼のメンタルは25歳のまま。


「もっといい子がいるんじゃないか」と思われてしまっては、元も子もありません。


ここで大事なのは、彼に結婚を意識させるきっかけを持つことです。


たとえば、若いときから付き合っているのなら、彼の年齢が落ち着いてきたころに「ちょっと距離を置こう」と関係をリセットさせるのも手です。


浮気しているのでもないかぎり、彼はあなたの「代わりがいない」ことに気が付くはず。


3.彼に圧倒的なメリットを感じさせられる


「どうしても、顔がかわいかった」


「資産を持った女性だった」


これらは、さんざん遊び歩いた男性陣が、結婚したときに本命相手について語ったときのセリフです。


あまりにどぎつい本音ですが、やはりこういった「付き合うメリット」を持つ女性は、本命に選ばれます。


10年付き合った彼女よりも、めちゃくちゃ好みの顔をした「ぽっと出の女性」が本命になることは(残念ですが)よくあります。


これだけ付き合ったんだから……という期待や安心感はちょっぴり危険です。


彼に対して、「付き合うメリット」を感じさせる女性になりましょう。


彼の「最愛の女性」でありつづけよう


さあ、あなたは最後まで本命に選ばれそうでしょうか?


彼の「最愛の女性」でいつづけるために、つねに愛される努力をして、自分磨きにはげみましょう!


(トイアンナ/ライター)


(愛カツ編集部)



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