テレ朝・安藤萌々アナ、『妖怪シェアハウス』最終怪で演技初挑戦

テレ朝・安藤萌々アナ、『妖怪シェアハウス』最終怪で演技初挑戦

 女優の小芝風花が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』は、19日(後11:15~深0:05)に最終怪(回)を迎える。そこに、同局の朝の情報番組『グッド!モーニング』(月~金 前4:55~8:00)の安藤萌々アナウンサーが出演していることが明らかになった。



【写真】安藤アナの衣装は初回でボロボロの澪が着ていた服と同じ?



 安藤アナは、今年4月に入社し、その日から『グッド!モーニング』に出演。同番組を担当する島本真衣、久冨慶子、新井恵理那、福田成美らから成る“ファイブシスターズ”の末っ子として、スポーツや交通情報を担当しながら、毎朝を明るく盛り上げている。



 今回、初演技にしてドラマ初出演の安藤アナが演じるのは、主人公・目黒澪(小芝)と上司の原島(大東駿介)が対面する“ある女優”という役どころ。初めての芝居に、「せりふの入るところはどこだろう!?」と焦っていたそうだが、小芝、大東らが目配せをして合図をくれたそう。実は裏では監督が「難しいお芝居」と語っていたシーンだったが、安藤アナは「お二人が優しくフォローしてくださったので、緊張もほぐれました」と、無事演じることができ、一発OK! さらに、この日の撮影に向けて3日間準備したそうで、「練習した甲斐が…あったと思いたいです!」と自身でも満足のいく結果だった模様。



 初めてのドラマ出演は、「とてもいい経験になりました。日頃担当している生放送は1回きりの勝負で、ドラマは細かくカットを積み重ねていく作業なので、大きな違いを感じました。どちらも緊張するのですが、種類の異なる緊張感でした!」と振り返っていた。朝の情報番組ではフレッシュで爽やかな笑顔を見せている安藤アナが、どんな一面を見せてくれるのか、注目だ。



 最終怪では、これまで数々の苦難を乗り越えながら、現代でルームシェアをしている妖怪たちとともに変化を遂げてきた澪の、妖怪化問題や恋愛、結婚など、そのすべての答えが明らかになる。
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