USJ、コロナの逆境を力に“進化版”ハロウィーン開幕 マスクコスプレ選手権など新たな楽しみ方

USJ、コロナの逆境を力に“進化版”ハロウィーン開幕 マスクコスプレ選手権など新たな楽しみ方

 大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで18日、ハロウィーンプログラム『ハロウィーン・イベント2020』が開幕(~11月8日まで)。今年はニューノーマル時代に対応した進化版として、コロナ禍の逆境をいかしたプログラムが展開される。



【写真】かわいい!ハロウィーン限定のミニオンまん



 恒例のハロウィーン仮装も進化し、今年は「マスクコスプレ選手権」を開催。すっかり生活の一部となったマスクにオリジナルのデザインを付け加え、マスクがハロウィーン仮装の主役になる。マスクがある今だからこそできるハロウィーン仮装のアイデアが、“♯マスクコスプレ選手権”でSNSにどんどんアップされており、パークに来場するゲストも、今年ならではの仮装を思いきり楽しみ、仮装の新たなムーブメントがパークやSNS上で生まれることが期待される。



 “本気のハチャメチャ仮装”のミニオンたちや、 ハロウィーン仮装のユニバーサル・ワンダーランドの仲間たちも、ゲストをお迎え。モンスターや魔女、お化けカボチャなど、子どもたちにとってちょっぴり“コワイ”のに、とびきり“カワイイ”仮装のキャラクターたちと、ソーシャル・ディスタンスを保ちつつ、写真撮影やエアハグ&エア・ハイタッチを楽しんだゲストは、子どもから大人まで窮屈だった毎日を忘れ、笑顔あふれるひとときを満喫していた。



 『ワンダーランド・シーズンズ・ジョイ ~ハロウィーンver.~』を体験したゲストも「表情が見えるくらい近くで、しっかり意思疎通ができてよかった。いい写真がとれました!」(大阪府在住/30代母親)と大喜びだった。



 また、昨年 パークを熱狂の渦に巻き込んだゾンビはなんと、今年はパワフルな歌声とダンスで登場。数々のヒットナンバーに加えて、最後にはハロウィーンにぴったりな曲もお届けしてくれる。



 イベント初日のこの日は、メディアに向け実施した特別バージョンの『モンスター・デ・ダンス』でドラキュラや狼男たちが、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE考案の「ラタタダンス」の進化版“ソーシャルディスタンス・ラタタ”をゲストと一緒に初披露。印象的な振り付けで踊れば自然と距離が保て、日頃のストレスも解放できる、まさに、 ニューノーマルの安心安全で楽しめるハロウィーンを象徴したソーシャルディスタンス・ラタタで、新しいハロウィーンの幕開けを飾った。
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