見習いたい!「相性のいいカップル」が自然にやっていること

見習いたい!「相性のいいカップル」が自然にやっていること

長く付き合っている相性のいいカップルを見習えば、長続きする恋愛ができるようになるかも。


どういったことに気をつけているものなのか、その秘訣を知ることできたら、あなたの恋愛にもいい影響を及ぼすはずです。


そこで今回は、「相性のいいカップル」が自然にやっていることを紹介します。



言いたいことを言い合う


「言いたいことがあるのなら、お互いにちゃんと言い合ったほうが絶対にいい。溜め込んでしまうのが一番やってはいけないことでしょう」(30歳/男性/イベント制作)


うまくいっているように見えても、どちらかが我慢をしている状態であったら、その関係は長くは続かないはず


不満を溜め込まずに、言いたいことをちゃんと言い合って、お互いに改善すべきところは改善していくことで、いい関係性になっていくのでしょう。


我慢をしたり、無理をしたり、必死に合わせたりしなきゃいけないのなら、決して相性のいいふたりだとは言えませんよ。


「苦手な部分」を補う


「苦手なことや嫌なことを、お互いに助け合っていけるのって最高のカップルですよね。そんなことができるのは運命の相手としか思えない」(26歳/男性/WEB制作)


苦手なことやダメなところは誰にでもあるものですが、そういった部分を補い合えるふたりは、まさに相性のいい相手。


お互いに助け合ってフォローし合って、色んなことを乗り越えていけたら、最高のカップルになるでしょう。


そして、そんな相手のことは「絶対に手放したくない」という気持ちにもなるはずですよ。


「それぞれの時間」を奪わない


「付き合っていても、自分の時間もちゃんと与え合うようにするべきでしょう。ずっとふたりでいると、さすがに息も詰まっちゃいますしね」(32歳/男性/公務員)


恋人同士だからといって、いつでも常に一緒にいたら、息も詰まってしまうでしょう。


友達と遊ぶ、趣味を楽しむ、勉強をする、ひとりでゆっくりとするなどといった、自由な時間もときには必要。


それぞれの時間を奪うことなく、ちゃんと尊重し合えると、束縛感がなくなり信用は深まるものですよ。


勝手に「首を突っ込まない」


「勝手にお互いのことに首を突っ込まないのは大事なこと。いくら恋人同士でも、その線引きを間違えてしまうと、相手をイライラさせちゃうことになる」(28歳/男性/薬剤師)


いい関係性を築けているふたりは、変に踏み込みすぎずに、程よい距離感を保っているもの。


なんでもかんでも首を突っ込んできたり、色々と口出しをされたりすると、いくら恋人でも鬱陶しく感じるはずです。


頼られたらもちろん手を貸してあげるべきですが、勝手に首を突っ込むのは、それが良かれと思ってでもあっても、嫌がられるケースもあるので注意してくださいね。


おわりに


我慢をしたり、不満を溜め込んだりせずに、自然体でいられることが、いつまでも一緒にいられる最重要ポイントでしょう。


そういう状態になれる相手を探すということも、頭に入れておいたほうがいいですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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