モテる子はやっている!「悪口の上手な回避術」4つ

モテる子はやっている!「悪口の上手な回避術」4つ

男女問わず人気者って、明るくて悪口を言わない子が多いですよね。


やっぱり男性からみても、グチってばかりの子は彼女にしたくないものです。


とはいえ友達から悪口を振られた際、ダメだと思いつつもつい乗ってしまう人もいるのでは?


そこで今回は「悪口の上手な回避術」についていくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。



徹底的に聞き役に徹する


一番簡単なのが、聞き役に徹すること。


「わかる!」「そうなんだよね~」などは同意とみなされる恐れがあるので、相づちを打つとしても、「へぇ」「そんなことがあったんだね」といった程度で済ませておきましょう。


あくまで第三者目線を徹底して、深入りしないことが大切ですね。


全く違う話に持っていく


あとは全く違う話に持っていく方法もあります。ただいきなり180度話題を変えるのは難しいでしょうから、一緒にいる子に関連したネタを振るのもアリ。


たとえばAちゃんが悪口を言い出したとしたら、

「Aちゃんがこの前言ってたテレビ観たんだけど!」

「そういえばAちゃんの彼氏って何歳だっけ?」

と振ってみるとか。


相手が話したい話題であれば、悪口はやめてこっちのネタに食いつきますよ。


「そういう子いた!」と周囲が知らない子の話をする


共通の知り合いの悪口を言うから、あとで揉めごとになりがち。いない人の悪口がはじまったら、周囲が全く知らない子や、架空の人物の話にするのもいいでしょう。


男女モテするBちゃんは「○○って男子の前だとぶりっ子でウザいよね」と、共通の子の悪口を言われたら

「わかる! そういう子っているよね!」

「私も高校生のとき、知り合いにいたよ~!」

と、相手が知らない人、かつ昔の話題に持っていくタイプ。


これなら適度に毒を吐くからいい子すぎないし、でもいまの人間関係は壊さないで済みますよね。


自分のダメなところの話に持っていく


自分のダメなところの話に持っていく


完璧な人間なんて、そうそういませんよね。そのため悪口の内容って「実は誰にでも当てはまること」の場合も多いです。


先ほどのように「○○って男子の前だとぶりっ子でウザい」と悪口がはじまったら、

「私もそういうところあるかもしれない!」

「ヤバッ! 直さなきゃ!」

と自分の話に持っていくのも方法です。


うまく話が脱線できれば、いない人の悪口もおさまりやすいですよ。


おわりに


こうやってみると悪口回避の方法も、実は色んな種類があります。


悪口ってその場ではスッキリしても、あとで罪悪感が押し寄せてきますよね。そうするとどんどん自己肯定感も下がります。


モテはもちろんですが、自分を好きでいるためにも、悪口には乗らないことを意識しましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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