欅坂46、改名後の新グループ名は「櫻坂46」

欅坂46、改名後の新グループ名は「櫻坂46」

 10月12・13日の2日間にわたって行われるラストライブをもって改名、再出発することを発表していたアイドルグループ・欅坂46の新グループ名が「櫻坂46」となったことが20日深夜、テレビ東京系のレギュラー番組『欅って、書けない?』(毎週日曜 深0:35)放送内のCMで発表された。



【動画】渋谷街頭ビジョンでサプライズ発表 新グループ名は「櫻坂46」



 CMでは「全力で、上りつづけた欅の坂。この5年間の努力や幸せ、悔しさ、すべてを背負って」「もういちど、新しい坂を駆け上がろう」「私たちは、私たちらしく、自由に」「全員で、輝ける、未来へ。」「まだ何色にも染まっていない真っ白なさくらのように。」とのナレーションとテロップに続き、「欅坂46を超えろ。」「櫻坂46」と大きく映し出され、「咲け、櫻坂46」と改名が発表された。CMに先駆けては、渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンでも同じ映像が流れ、話題を呼んでいた。



 欅坂46は2015年6月、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾「鳥居坂46」1期生メンバーとして募集を開始。同年8月21日のオーディション最終審査で平手友梨奈ら合格者22人を発表直後、いきなり「欅坂46」に改名すると発表した経緯があり、今回が“5年ぶり2度目”の改名となる。



 欅坂46は「欅」の21画と、特例で3ヶ月遅れて加入した長濱ねるを含めた初期メンバー21人の数字の一致から「21人の絆」を大切にしてきた。現メンバーは28人であることから、ファンの間では28画になるのではと予想されていた。中でも「櫻」が21画、「櫻坂」が28画となること、7月16日に行われた初の配信ライブの予告ロゴにピンク色が含まれていたことから、「櫻坂46」説は根強くあった。



 なお、「櫻坂」の由来は明らかにされていないが、欅坂46のグループ名の由来となった六本木の「けやき坂」と並行して「さくら坂」があるほか、デビュー曲「サイレントマジョリティー」MVラストでメンバーが横一列に並ぶ印象的なシーンは、渋谷の「さくら通り」を背景にしている。
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